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    アートをめぐるフィールドワークin関西

    ―「アトリエコーナス」「やまなみ工房」を訪ねる

    写真提供:やまなみ工房

  • 【関西】アートをめぐるフィールドワークin関西2026

    【関西】アートをめぐるフィールドワークin関西2026

    ¥ 32,000
    このフィールドワークでは、1日目には大阪市にある「アトリエコーナス」を、2日目には滋賀県甲賀市にあるアートセンター&福祉施設「やまなみ工房」を訪ね、それぞれの創作活動の様子を見学し、交流することで、誰もがあるがままの自分を認められる場の在り方を体感します。案内人の中津川さんによる解説や交流会も予定しています。
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    近日公開
  • 旅の概要

    ●日程:2026年9月3日(木)、9月4日(金) 2日間

    ●訪問先:

    ・アトリエコーナス corners-net.com (大阪市阿倍野区共立通2-3-22)

    ・やまなみ工房 a-yamanami.jp (滋賀県甲賀市甲南町葛木872)
    ●スケジュール(予定)

    9/3(木)13:00JR天王寺駅付近集合、徒歩にて移動途中「ココルーム/釜ヶ崎芸術大学」見学、「アトリエコーナス」見学、白岩高子代表理事と中津川さんのクロストーク、夕食交流会。19:30頃解散予定。
    9/4(金)10:30JR甲南駅集合、「やまなみ工房」到着、2グループにわかれて見学(途中、やまなみ工房内カフェ「デベッソ」にて昼食)、山下完和施設長と中津川さんのクロストーク、ふりかえり、JR甲南駅にて16:30頃解散。

    ●定員:20名 ※最少催行人数:10名

    ●受講料:32,000円(プログラム費、9/3夕食交流会、9/4昼食費、保険代など含む)

    ※集合場所までと施設間の移動及び解散後の交通費は各自でご負担ください。
    ※宿泊が必要な方は各自で手配してください。
    ※原則として、2日間ともご参加ください。

    ●申込締切:2026年8月25日(火)

    ※期限前でも定員に達し次第、締切とさせていただく場合があります。
    ※締切後のお申込みについてはお問い合わせください。

     

    お申込みについて

     

    上記商品ページから、数量を選択の上、「申し込む」ボタンを押してお申込み手続きをしてください。

    お申込みされた方へは、追ってメールにて、詳細をご案内する「旅のしおり」をお送りいたします。

    ※一度ご入金されると原則としてその後のキャンセル・返金はできませんので、ご了承ください。

     

    Section image

    ◆案内人:中津川浩章

    (画家/アートディレクター/フリーキュレーター)

    ブルーバイオレットの線描を主体とした大画面のドローイング・ペインティング作品を「記憶・痕跡・欠損」をテーマに国内外で展覧会を開催。アートによる社会変革、「できないことからつながる社会」を目指す。障害者施設「工房集」や「アール・ド・ヴィーヴル」のアートディレクション、展覧会の企画・プロデュース、大学・専門学校でアートを通したコミュニケーションスキル開発やデザイン・美術教育に携わる。福祉、教育、障害など、具体的な社会とアートの関係性を問い直しつつ、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで、様々な人を対象としたアートワークショップ、講演、ライブペインティング等、全国各地で活動。

    アトリエコーナス

    (大阪府大阪市)

    corners-net.com

    アトリエコーナスは1993年、障がい者の母親達が「どんな重い障害を持っていても地域で生きる――normalization」の理念を実現するため設立。当初は狭くて暗い共同作業所で、低賃金の内職作業をしていた。
    「ひとり一人が自己を自由に表現するアート活動を始めよう!」と、2005年には戦前の面影を残す古い町屋を改修した施設を作り、内職仕事をやめアート活動に舵をとり直した。開放的な空間で、自由なアート活動に取り組んでいる。
    【参考図書】畠中英明+白岩髙子著『共立通2丁目のアーティストたち アトリエコーナスの軌跡』クリエイツかもがわ、2024

    やまなみ工房

    (滋賀県甲賀市)
    a-yamanami.jp
    知的や精神、身体に障害を持つ約90名の利用者と約20名のスタッフがともに過ごすアートセンター&福祉施設。一人ひとりの興味や関心を見つめ、活動を行うことで、結果として人々の心をうつ多数のアート作品を生み出している。粘土や絵画に取り組む「アトリエころぼっくる」、刺繍や絵画に取り組む「こっとん」、健康のため散歩や運動に取り組みながら表現活動に取り組む「ぷれんだむ」、メンテナンス作業を中心に取り組む「もくもく」、古紙回収をはじめ様々な活動に取り組む「たゆたゆ」、CAFEを営業をする「hughug」の6つのグループに分かれて活動する。これまでにもNHK『バリバラ~障害者情報バラエティー~』『no art, no life』で取り上げられるほか、パリ、ニューヨーク等へも作品を多数送り出している。