• 04.パレスチナをどう学ぶ?教える?

    ――"Teaching Palestine: Lessons, Stories, Voices"を読む

    ●全6回 ●受講料:35,000円〈U25割:5,000円〉

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    04パレスチナをどう学ぶ?教える?

    04パレスチナをどう学ぶ?教える?

    ¥ 5,000 - ¥ 45,000
    米国の教育関係者らが出版した『Teaching Palestine』は、子どもから大人までパレスチナを学ぶための一助となるエッセイ、インフォグラフィックスやワークショップ案をまとめた一冊です。受講生には本書の仮訳をお配りし、一緒に日本での最適な活用方法を考えます。【共催】NPO法人開発教育協会(DEAR)
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    近日公開
  • 「パレスチナのことを話したいけど…」

    何から話したらよいかわからなかったり、複雑で難しそうと懸念したり。そんな経験を持つ人は少なくないのではないでしょうか。けれど、パレスチナの現状は地球社会が直面する、非常に重要な平和課題です。

    2025年、米国の教育関係者らが出版した『Teaching Palestine』は、学校教育や市民の学びの場を想定し、子どもから大人までパレスチナを学ぶための一助となるエッセイ、インフォグラフィックスやワークショップ案をまとめた一冊です。

    今回、PARCでは、NPO法人開発教育協会(DEAR)と共催で、このテキストを活用して日本の教育現場に同様の内容のパレスチナ学習補助教材をお届けすることを目指した参加型ゼミナールを開催します。講座では、事前に課題箇所を読んだ上で集まり、意見交換をしたり、実践に向けた活用方法を議論します。またワークショップの実践体験も盛り込んでいく予定です。

    いち早く原文とその仮訳に触れ、一緒に日本での最適な活用方法を考えるための実践コースです。ぜひご参加ください。

    ※原文を一読いただくことが推奨されますが、講座の際には、版元に翻訳の許可を得て仮訳を提供しますので英語の読解力は必ずしも必要ありません。仮訳は受講申し込みを完了された受講生にお配りします。

    ●2026年6月~8月 ●原則として月曜日19:00~21:00 ●全6回 定員:20名

    開催形式:対面(東京DEW)またはオンライン(zoom)の選択制

    ※受講方法を適宜切り替えていただくことも可能です。

    ●受講料:35,000円〈U25割:5,000円〉

    ※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。

    ※合宿は現地への交通費・宿泊費・食費・実費などが別途かかります。

    ※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。該当する方は、お申し込みの際「U25(25歳以下)」を選択してください。

    【講座アーカイブ配信・配布資料の閲覧サービスについて】

    当日参加を推奨しますが、講座終了後、講義内容の録画の視聴および配布資料について、インターネットでご覧いただくことができます(受講生限定公開。原則、2026年度内に限る)。復習や欠席された際にぜひご活用ください。ただし、講師の事情ならびに運営上の都合等によって録画および配布資料の一部または全部の共有ができない場合もあります。予めご了承ください。


    【共催】NPO法人開発教育協会(DEAR)

    ※DEAR会員の方には割引制度があります。詳しくはDEAR事務局(main@dear.or.jp)までお問合せください。

    ●申し込み方法

    上記の「選択する【受講料および入学金】」「選択する【参加形式】」から該当するものを選択し「申し込む」ボタンを押すと申し込み画面に進みます。

    ※講座の詳細は、お申し込み・入金まで完了された方に開講日2週間前頃になりましたらご案内いたします。

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    ●講師&コーディネーター:

    近藤牧子 開発教育協会(DEAR)理事・事務局長補佐/PARC監事

    学生のころからDEARの活動に参加し、現在、事業運営、調査研究、教育教材・プログラム作成、政策提言に従事。博士(文学)、専門は教育学。著書教材に『豊かさと開発』『おとな・ユースのアクティブシティズンシップ教育ハンドブック』(ともにDEAR、改訂版2026、2025)、編著書に『地域学習支援論:学び合える社会関係のデザイン』(共著 大学教育出版 2025)『生涯学習のグローバルな展開』(東洋館出版 2020)などがある。

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    ●講師&コーディネーター:

    田中 滋 PARC 事務局長・理事

    米国コーネル大学大学院在学時からACORN(Association of Community Organizations for Reform Now)をはじめとする米国における低所得者層を支援する社会運動に関わる。帰国後は環境NGO A SEED JAPAN事務局を経て現職。社会的連帯経済を推進する大陸間ネットワーク(RIPESS)やアジア太平洋調査ネットワーク(APRN)など国際的なNGOネットワークの理事も担う。

    【テキスト】

    "Teaching Palestine",Rethinking Schools,2025

    <目次>

    Chapter1 なぜパレスチナを教えるのか

    Chapter2 パレスチナとイスラエルの歴史

    Chapter3 ガザ

    Chapter4 イスラエルのアパルトヘイトと植民地占領

    Chapter5 シオニズムと反ユダヤ主義

    Chapter6 パレスチナとの連帯

    付属資料

    ●日程:

    第1回:6/8(月)

    第2回:6/15(月)

    第3回:6/29(月)

    第4回:7/13(月)

    第5回:7/27(月)

    第6回:8/1(土)~2(日)【東京近郊で1泊2日合宿】

  • 【共催団体紹介】

    NPO法人開発教育協会(DEAR) dear.or.jp

    開発教育は、私たちひとりひとりが、開発をめぐるさまざまな問題を理解し、望ましい開発のあり方を考え、共に生きることのできる公正で持続可能な地球社会づくりに参加することをねらいとした教育活動です。

    開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行っています。教材『ワークショップ版世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)した他、『スマホから考える世界・わたし・SDGs』など、PARCと協力した教材開発も行ってきました。