• 14. ビオダンサーいきる・おどる・めぐる

    ●全13回 ●受講料:55,000円

  • ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米はチリの医療人類学者、心理学者、教師、詩人のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編み出したダンス・ワークです。
    世界中の様々な音楽のリズムやメロディーにのって、シンプルな動きを介して、人と人が出会い、行き交う場。そこでは、傍らにいるのは敵でも競争相手でもなく、『自分』を生きようとしている同志。起きていくのは、上手い・下手を超えた、全身まるごとの呼応と脈動です。
    なぜ踊るのですか?と聞かれたら、かなりのところまで言葉を尽くして説明できるのかもしれません。が、動きだすその人の中に湧いてくる何かが、その人自身に伝えてくるものにはかなわない。どうぞみなさんの中から出てくるいのちのダンスにふれに来てください。ダンス経験は問いません。
    14ビオダンサ――いきる・おどる・めぐる

    14ビオダンサ――いきる・おどる・めぐる

    ¥ 55,000 - ¥ 65,000
    ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米チリの教育者、詩人、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編みだし、世界各地で親しまれているダンス・ワークです。
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    近日公開
  • ●2026年7月~12月 ●原則、隔週木曜日19:00-21:30

    ※言葉による導入とシェアリングを経て、ダンスに入っていきます。

    ※内容や人数等によって終了時間が前後する場合があります。

    ※各回のクラスの内容は、方法論に基づき一連の流れとして構成されていますので、途中退室は原則としてご遠慮ください。

    ●全13回 ●定員:16名

    ●開催形式:対面(千代田区内会場(予定)ほか)

    ●受講料:55,000円

    ※日帰りリトリートは現地への交通費・食費・実費などが別途かかります。

    ※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。

    ●申し込み方法

    上記の「選択する」から該当するものを選択しを選択し「申し込む」ボタンを押すと申し込み画面に進みます

    ※講座の詳細は、お申し込み・入金まで完了された方に開講日2週間前頃になりましたらご案内いたします。

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    ●講師:

    内田佳子(国際ビオダンサ連盟公認ファシリテーター)

    ブラジル音楽に惹かれ、サンバチームでの活動を経て、ブラジルの住民運動を支援するNGOに参加。サンパウロでビオダンサに出会い、2000年に初めてビオダンサを日本に紹介。ファシリテーター資格、養成資格、子ども・思春期向けファシリテート資格を取得。定期クラスやワークショップを開催しつつ、自らも様々なワークや勉強会に参加し、心と身体のつながりを探究し続けている。日本ソマティック心理学協会会員。同ソマティック・プラクティショナー・ネットワーク世話人。

    ●ご参加にあたって:

    ビオダンサでは、各自が自分のペースで心地よく動くことを大切にします。

    からだの声を聴きながら、一つひとつのエクササイズに無理のない形でご参加ください。::

  • ●プログラム:

    7/2(木)《はじまりのとき》

    ビオダンサに関する導入的な説明、みなさんからの自己紹介に続いて、さっそく音楽とともに身体を動かして、グループと出会っていきます。

    7/16(木)《動く―感じる―動く》

    ビオダンサでは感じて動くことを大切にしていますが、言うは易し行うは難しと思う方もおられるかもしれません。エクササイズというきっかけを扉に、まずは動き出してみるところから「感じる」とつながりなおしていきます。

    7/25(土)《夏のリトリート》 

    都内の会場を離れて、1日をかけてゆったりと時の流れを味わいながら、2つのセッションを踊ります。

    8/6(木)《動と静を脈動する》

    私たちの中にある動と静の力が、互いを補いあいながら私たちの創造や表現を織りなしていく循環を、実際の所作の中から体感していきます。

    8/20(木)《他者と出会う、自分と出会う》

    クラスは毎回が出会いですが、この回では、自分とは異なる他者としての相手としっかり対峙することで、あらためて自分という存在と出会いなおしていきます。

    9/3(木)《動きのよろこびに還る》

    身体の中からやってくる心地よさの感覚は、賞賛や承認の対象にはならないかもしれませんが、決してうばわれることのない、たしかなものでもあります。ダイナミックな動きからおだやかな動きまで、瞬間、瞬間の快を謳歌していきます。

    9/17(木)《ふれあい》

    ふれあうことは、私たちの生命機能の発現や生きる喜びと密接に関わっています。互いの限界も気遣いあいながら、生き生きと巡りだすエネルギーを味わっていきます。

    10/1(木)《今この瞬間にひらかれる》

    私たちの潜在力の発現をとどめようとする枠は、外からやってくるだけではなく、内にも固着しているかもしれません。そこから一歩踏み出す力、委ねる力と出会っていきます。

    10/15(木)《『型』からあふれだす力にふれる》

    トーロは、地域・時代・文化にかかわらず、人の普遍的な潜在力を象徴するポーズや、いくつかの所作を重ねていくダンス・シークエンスを提案しました。その内のいずれかを踊ります。

    10/29(木)《Untitled》

    ここまでのグループの歩みをふまえて、ファシリテーターがテーマを選定してクラスを行います。

    11/12(木)《慈しみと再生》

    人と人のあいだの慈しみを、トーロはアフェクティビティという言葉で表現し、ビオダンサの根幹に置きました。与え、受け取り、支え、支えられる中での蘇りの可能性に触れていきます。

    11/26(木)《Untitled》

    ここまでのグループの歩みをふまえて、ファシリテーターがテーマを選定してクラスを行います。

    12/10(木)《フィナーレ》

    ともに過ごした半年間を振り返りつつ、ひとつのサイクルの終わりを祝って、踊り納めていきます。

  • 自由学校クラブ「ビオダンサ神田の森」オープンクラス

    自由学校の連続講座に先立ち、これまでの受講生の有志が立ち上げた自主クラスです。

    1回でも複数回でも、ビオダンサを体験できます。

    音楽に乗って、シンプルで自然な動きを味わうクラスです。

    ●日時:3/26~6/18 隔週木曜日19:00~21:30 全7回

    ●ファシリテーター:内田佳子

    ●参加費:1回4,000円〈U25割:1回2,000円〉 

    ※本クラスは19歳以上の方が対象です

    ●会場:千代田区内施設(お申し込み後にご案内します)

    詳しい内容、日程、お申し込みは、下記から自主クラス連絡先へお願いします。

    https://biodanzayoyogikanda.peatix.com/