
- 講座一覧
- 01オンライン講座:テック・ジャスティス
- 02オンライン講座:「自由と平等」の国の帝国主義
- 03ハイブリッド講座:人権を保障するのは誰か
- 05ハイブリッド講座:「共に生きる」ための社会調査
- 06オンライン講座:農と食の民主主義を実現する
- 07ハイブリッド:アイヌ語を学びつつ日本語の問題として捉え返す
- 08ハイブリッド:メキシコ最大の先住民言語ナワトル語を知る
- 09オンライン講座:世界のニュースから国際情勢を読み解こう
- 10オンラインLet's talk abouttheworld
- 11対面講座:鎌田慧 時代を描く・ルポルタージュの現場から
- 12対面講座:<たね>からはじまる無肥料自然栽培2026
- 13対面講座:ビオダンサ
- 14対面講座:表現することは生きること
- …
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お知らせ
●2026年5月14日(木)~5月15日(金)2日間
●受講料:26,000円
多数のアート作品を世に送り出している福祉施設を訪問し、作品を鑑賞するとともに、創作活動の様子をじっくり見学、体感する企画です。絵画、立体、訳の分からない創作物など、十人十色、多種多彩な作品は圧巻! 見学後は中津川さんを交え、ともに語り合い、交流しましょう。
募集中の連続講座一覧
※オンラインを活用した講座は、受講生限定のアーカイブ配信があります。
急速に進展したデジタル技術は、多くの機会や利便性を提供しています。一方、これら技術は犯罪や人権侵害の手段となり、また偽情報・ディープフェイクが社会の分断と民主主義の危機を生み出してもいます。こうした課題を克服し、公正で倫理ある技術をどうやって社会に導入できるのか。国内外の最新の議論と実践を紹介しつつ皆さんで考えます。
米トランプ政権は、時に大統領の稚拙な思い付きで予測不能な行為に出るかのように報じられます。しかし、米国の軌跡を振り返れば、トランプ政権の行為はこれまでのレールから大きく外れるものではなく、むしろ繰り返しやちょっとしたアレンジに過ぎないように見えてきます。これまでの文脈に<今>を位置づけてみることで、米帝国主義の本質を見据えます。
世界人権宣言は人権の普遍性を説いていますが、現実には、誰が国民か、その国民の人権は何か、ということを独占的に定めているのは国家です。その枠外にいる難民や無国籍者、先住民などは、人権を保障されているとは言えない状況に置かれています。本講座では、そうした実情をみつめます。
米国の教育関係者らが出版した『Teaching Palestine』は、子どもから大人までパレスチナを学ぶための一助となるエッセイ、インフォグラフィックスやワークショップ案をまとめた一冊です。受講生には本書の仮訳をお配りし、一緒に日本での最適な活用方法を考えます。
【共催】開発教育協会(DEAR)
この講座では、川崎市をフィールドとして、多文化共生政策や地域住民の取り組みを調査し、その動向を検証します。社会調査の過程を学びつつ、受講生が調査に基づく成果を共有することで、川崎の地域実践から「共に生きる」社会をどのようにつくることができるのか、そのヒントを探りましょう。
「令和の米騒動」が私たちの食卓を揺るがしました。米価格の高騰は、なぜ起こったのでしょうか。生産者が政策に翻弄され、流通のブラックボックス化が進み、消費者が米を軽視してきた結果の現れです。この講座では「みんなの問題」として農と食を捉え、「農と食の民主主義」の実現に向けて何ができるか考えましょう。
2022年度から毎年開催しているアイヌ語講座。今年は道東の十勝・白糠・釧路を中心としたアイヌ語と物語を扱います。また、アイヌ語はユネスコによって深刻な「危機言語」として指定されていますが、実は日本語にも深刻な「危機言語」が幾つもあります。「全ての言語が対等に生きられる世界」を想像できるようになることを目指します。
21世紀に入り、ラテンアメリカにおいては、それぞれの地域の先住民言語の社会的存在感が高まってきました。本講座では、かつてアステカ(メシカ)の言語であり、現在のメキシコにおいても多くの話者を擁するナワトル語とナワトル語を取り巻く社会と文化の世界について、体験的に学びます。
インターネットや雑誌、新聞の英文記事を読み、その背景も学びながら日本語で議論する講座です。英語の文章を読み解く力、日本語らしく訳す力、溢れる情報を判断する力を身につけると同時に、様々なものの見方や考え方に出会うことができます。
ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツで事前に語彙や表現を学んだ上で、英語で意見交換をします。コミュニケーション力を高め、自分の意見をはっきりと伝える力を身に着けていきましょう。
現代社会の矛盾と痛苦を、高みからではなく同じ時代に生きる人間として見つめ、描き続けてきたルポライター・鎌田慧さん。そのルポルタージュをひもときながら、日本社会の闇に消された声なき声を浮かび上がらせます。今回は時代の記録、評伝の可能性について深く掘り下げます。案内人・聴き手はジャーナリストの永田浩三さん。
固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。
ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米チリの教育者、詩人、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編みだし、世界各地で親しまれているダンス・ワークです。
この講座では、歴史的に重要なアート作品について「講義・解説」を聞いてアートを理解するとともに、〈表現すること〉〈感じること〉を通して他者と共有・「ダイアローグ」し、表現の原点について、そして社会や自分自身について、より深く理解していきます。
PARC自由学校とは

<PARC自由学校2026のパンフレット>
鋭意、制作中!完成次第、PDFをアップします
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約15講座を開講しています。
私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。
新しい視点や新しい知識に出会うと、発想が変わります。すると、これまで思っていたのとは違う世界や社会が見えてくるかもしれません。そして、今のようではない社会はどんな社会なのか、どうしたら実現できるのかを考えたくなったり、もしかしたら動き出したくなるかもしれません。自由学校はそのきっかけとなる場でありたいと考えています。
受講生の声

「日常生活では見えない自分に出会い発見する時間であり、他者と出会う時間」
学ぶとは、理論や知識を身につけることだけを目的とするものではありません。自分自身を知るためのきっかけであったり、知ることを楽しみ、世界を広げることだったりします。私たちは人と人が出会い、学び合うことで、人がより自由になり、エンパワメントされる学びの場づくりを目指しています。

「受講生や先生方との素敵な出会いにも感謝です。講座が終了後も繋がって行ける仲間が出来るのは、自由学校の魅力ですね。」
PARC自由学校には毎年300名以上の受講生と約100名の講師が集まります。学ぶだけでなく、世界が広がることも自由学校の魅力の一つです。

「新聞報道などを通じて知ることとは別の角度から実際にあった事件を見つめ直すことができて良かったです。毎回一人一言意見を言えるのも良かったです。」
社会で報道されていること、話題になっていることを、マスメディアとはまた別の角度から考えるとどのように見えるでしょうか?PARC自由学校では意見の多様性・オルタナティブを示すことを大事にしており、受講生の皆さん一人ひとりもその多様性の一部です。
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ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
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アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
〒169-0051
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