• 発想を変える、私たちが変わる、世界を変える

    PARC自由学校

  • PARC自由学校とは

    PARC自由学校2021のパンフレットPDFは
    コチラからダウンロードいただけます

     PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約20講座を開講しています。

     

     私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

     

     新しい視点や新しい知識に出会うと、発想が変わります。すると、これまで思っていたのとは違う世界や社会が見えてくるかもしれません。そして、今のようではない社会はどんな社会なのか、どうしたら実現できるのかを考えたくなったり、もしかしたら動き出したくなるかもしれません。自由学校はそのきっかけとなる場でありたいと考えています。

  • 受講生の声

    「日常生活では見えない自分に出会い発見する時間であり、他者と出会う時間」

    学ぶことは理論武装することを必ずしも意味しません。それは自分自身を知るためのきっかけであったり、知らないことによる不安を乗り越えることだったりします。私たちは人と人が出会い、学び合うことで人が真に自由になれることを目指しています。

    「受講生や先生方との素敵な出会いにも感謝です。講座が終了後も繋がって行ける仲間が出来るのは、自由学校の魅力ですね。」

    PARC自由学校には毎年250名以上の受講生と約100名の講師が集まります。学ぶだけでなく、世界が広がることも自由学校の魅力の一つです。

    「新聞報道などを通じて知ることとは別の角度から実際にあった事件を見つめ直すことができて良かったです。毎回一人一言意見を言えるのも良かったです。」

    社会で報道されていること、話題になっていることを、マスメディアとはまた別の角度から考えるとどのように見えるでしょうか?PARC自由学校では意見の多様性・オルタナティブを示すことを大事にしており、受講生の皆さん一人ひとりもその多様性の一部です。

  • 講座一覧

    厳選された講師によるお話しをたっぷり聞ける講義形式の連続講座です。受講者はカメラ・マイクなしでご参加いただきます。

    01.パンデミックを超えて
     ―ポスト・グローバル資本主義への道
    02.樋口健二 売れない写真家が見つめた日本の闇

    全国の参加者と一緒に学ぶ・つながる・議論する連続講座です。質疑応答や議論の時間には、なるべくカメラ・マイクをつないでいただき、参加者同士でテーマについて議論を深めていきます。

    03.カウントダウン・気候危機
     ―全員で生き残れるトランジションを考える
    04.【大江正章さん追悼講座】地域主義とコモンズ
     ―農と食が紡ぐ希望
    05.平和のための日韓市民連帯
     ―文化・人権・格差から考える
    06.軍事化される琉球弧
     ―現地から問う「平和」と民主主義

    著者や専門家の案内のもとで一緒に本を読む講座です。参加者は持ち回りでレジュメを作成して読み進めます。

    07.<著者と読む>
    『身の丈の経済論: ガンディー思想とその系譜』
    08.『資本論〈入門〉』
    ―現代経済をマルクスの視点で理解するために

    語学力を身につけると、世界で今起きている出来事に対する情報感度が高まります。違う社会のものの見方を知ることで、日本社会の別の側面も見えるようになるかもしれません。ジャーナリストやNGOスタッフがセレクトした教材で、ことばを学んでみましょう。

    09.ケイトの”What's Happening In The World!?”
    10.武藤一羊の英文精読
    11.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    教室やフィールドに集まり、五感を通して学ぶ、対面型講座です。

    12.近代の民衆暴力―何が人びとをつき動かしたのか

    13.畑で実践!!〈たね〉からはじまる無肥料自然栽培

    14.ビオダンサ:いのちといのちが出会うとき
    15.表現することは生きること

    一回から単発で参加できる
    オンラインオープン講座

    複数回を通しての参加ではなく、一回からどなたでもご参加いただけるオープン講座です。

  • パンデミックを超えて

    ―ポスト・グローバル資本主義への道

    ○コーディネーター:内田聖子(PARC 代表理事)
    ○講師:井田徹治/北丸雄二/岡野八代/藤永康政/下郷さとみ/金杉詩子/稲場雅紀/斎藤幸平/橋本健二/柴山桂太

    1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済の衰退は世界各国・各地でますます深刻になっています。また、経済のグローバリゼーションに伴い、その反作用としての極右勢力や権威主義的な政治、そして米中を軸にした覇権争いも起こってきました。その上に2020年、新型コロナウイルスが蔓延し、世界はさらに見通せない状況となりました。しかし、コロナ禍で明らかになったのは、貧困と格差を生み出し、民主主義をも後退させてきたグローバル資本主義の矛盾と限界です。世界各国・各地で生まれている持続可能な経済・社会をめざす思想や運動から学び、日本の課題も含めて考えます。

     

    ●2021年7月~11月
    ●原則として金曜日19:00~21:00 
    ●全9回 
    ●受講料:15,000円〈U25割:5,000円〉

    樋口健二・売れない写真家が見つめた日本の闇

    ○コーディネーター:
    永田浩三(武蔵大学 教授/ジャーナリスト)
    ○講師:樋口健二

    原発労働者の被曝、公害に苦しむ人びと、戦争の傷跡、自然破壊などを半世紀以上にわたって記録してきた報道写真家・樋口健二さん。84歳。自身は「売れない写真家」を名乗るが、日本人として初めて「核なき未来賞」を受賞するなど、世界的に評価が高い。フォト・ルポルタージュの軌跡を、圧倒的な語りによって振り返る、オンラインの新講座。
    ロバート・キャパ、ユージン・スミス、セバスチャン・サルガドなどの写真家との出会い、若き写真家を育てる愛情や、表現の自由をめぐる闘い、失われゆく風景の記録など、樋口さんの知られざる素顔についても語っていただきます。案内はジャーナリストの永田浩三さんにお願いします。

     

    ●2021年6月~11月
    ●月曜日 19:00~21:00 
    ●全8回
    ●受講料:20,000円〈U25割:5,000円〉

  • カウントダウン・気候危機

    ―全員で生き残れるトランジションを考える

    ○コーディネーター:田中 滋(PARC事務局長)
    ○講師:橋本淳司/谷 洋一/Esther Penunia/Grizelda Mayo-Anda/Carlos Zorilla/斎藤幸平/Judith Hitchman

    気候危機はすでに差し迫ったものになっており、世界中で気象パターンの変化や大型台風や集中豪雨、干ばつなどの気候災害が頻発するようになっています。しかし、その被害は決して均一ではありません。一部の人が大きな被害を受け、一方で気候変動を肌で感じられない国や地域も少なくありません。
    対策についても同様です。世界中で気候危機対策が叫ばれる中で、取り残される地域や破壊される生態系があり、その犠牲の上に住みよい低炭素生活を謳歌する人びとがいるのです。
    この気候危機がもたらす不正義を是正し、全員で公正に生き残れる低炭素社会への移行(トランジション)は可能なのでしょうか?本講座では気候危機によって不当に大きな被害をすでに受けているコミュニティ、対策のために追い詰められるコミュニティからの声に耳を傾け、あるべき大転換を一緒に考え議論します。

     

    ●2021年 7月~11月
    ●水曜日19:00~21:00
    ●全8回 
    ●定員50名
    ●受講料:15,000円〈U25割(:5,000円〉

     

    ※海外のゲストが報告する回では毎回逐次通訳が入ります

    【大江正章さん追悼講座】

    地域主義とコモンズ

    ―農と食が紡ぐ希望るのか

    ○講師:勝俣 誠/谷口吉光/浅見彰宏/菅野正寿/澤登早苗/姜 乃榮/藤田 誠/岡崎衆史/内田聖子/藤原辰史

    コロナ禍の中で、私たちは「農」と「食」を改めて見直す必要に迫られています。
    便利で快適な生活を追い求め、化石燃料と原子力発電に依存した大量生産・大量消費・大量廃棄を前提とする社会、そして都市一極集中がコロナ感染拡大の要因となりました。このような産業・生活のあり方を根本から変えるためのビジョンは「都市農村共生社会」であり、その核となるのは「地域」そして「有機農業」であると、2020年12月に亡くなった大江正章さん(PARC共同代表・コモンズ代表)は論じました。

     

    ●2021年6月~11月
    ●原則として火曜日19:00~21:00
    ●全9回 
    ●定員50名 
    ●受講料:15,000円〈U25割:5,000円〉

    平和のための日韓市民連帯

    ―文化・人権・格差から考える

    ○コーディネーター:白石 孝(日韓市民交流を進める希望連帯 代表/PARC 理事)
    ○講師:安 周永/千 雄昭/堀山明子/成川 彩/姜 乃榮/張 琴順/瀬戸大作/李 正連

    隣の国の社会や文化とともに市民活動について学び、市民目線で平和関係を築くための議論と交流を深める人気講座「平和のための日韓市民連帯」の第2弾です。2021年度は、人権、貧困と格差、雇用、福祉の問題に焦点を当て、知っているようで知らない隣の国韓国の運動最前線や、そこに通底する韓国文化まで、包括的に学んでいきます。
    韓国市民社会の取り組みに学び、自らを省みることで、日韓の友好関係と平和で公正な社会を市民からつくる方法を考えましょう。

     

    ●2021年 7月~10月
    ●原則として木曜日19:00~21:00
    ●全8回 
    ●定員50名 
    ●受講料:15,000円〈U25割:5,000円〉

    軍事化される琉球弧

    ―現地から問う「平和」と民主主義

    ○コーディネーター:
    池尾靖志(立命館大学他 非常勤講師)
    ○講師:宮城秋乃/清水早子/和田香穂里/金城龍太郎/池尾靖志/半田 滋

    沖縄での基地問題というと、辺野古の問題がしばしばクローズアップされるが、その裏で、「島嶼防衛」の名のもとに、南西諸島への自衛隊配備が急速に進められている。この問題につき、私たちの考える安全保障のあり方について、現場の声も聞きながら、現状を理解する。

     

    ●2021年6月~2022年1月
    ●原則として金曜日 19:00~21:00
    ●全8回 
    ●定員50名 
    ●受講料:15,000円〈U25割:5,000円〉

  • 著者と読む

    『身の丈の経済論: ガンディー思想とその系譜』

    ○講師:石井一也

    大学院では、タイ児童労働のフィールド調査なども同時に行い、開発を批判的にみる研究をしてきました。今はもっぱらガンディー研究に専念し、西欧近代を乗り越える価値を探しています。地球という閉じられた空間において、人間が他者ととともにいかに生きてゆくか、皆さんと考えてゆきたいと思います。

    脱成長の時代におけるほんとうの豊かさとは何でしょうか。大量生産・大量消費と環境破壊が進むなかで、人間と人間、人間と自然とのより豊かで自立共生的な関係を追求したガンディーの思想と実践を軸に、持続可能な社会への転換を探る『身の丈の経済論:ガンディー思想とその系譜』を著者の石井一也さんと読んでいきます。双方向で質疑応答やディスカッションも行う、少人数制・参加型のゼミです。

     

    ●2021年8月~2021年12月
    ●金曜日19:00~21:00
    ●全10回 
    ●定員20名
    ●受講料25,000円

    『資本論〈入門〉』

    ―現代経済をマルクスの視点で理解するために

    ○講師:大屋定晴

    私は現在、大学の講義で『資本論』を教えつつ、ハーヴェイの著作も翻訳してきました。ハーヴェイも長らく『資本論』を教えてきた人です。彼の公開オンライン講義「『資本論』を読む」の内容をまとめたものが課題テキストになります。これを手掛かりに『資本論』の現代的意義を改めて考えてみましょう。

    コロナ禍で経済的に困窮する人が多い中で、株価だけは日経平均3万円を越える急騰。資本の動きと市民生活が極端に乖離する現代資本主義の様相をマルクスが見たらどのように考えるでしょうか?
    いまや資本の自己正当化は社会を侵食し、政治の至上命題は株価を上向かせることへと変貌しています。その一方で格差はいつになく増大しています。そして医療サービスなど、人々が生きるのに必要なものがないがしろにされています。高い株価は何の安心も提供してくれません。この時代をどう理解し、変えていくことができるのか?そのヒントは『資本論』にあるかもしれません。
    本講座ではマルクス主義地理学者として社会的不公正の研究と社会運動にかかわってきたデヴィッド・ハーヴェイの解説書『資本論〈入門〉』をテキストにして、マルクスの『資本論』への理解を深めます。これは世界で最も読まれている『資本論』解説書の一つです。〈入門〉という名の分厚いテキストですが、読み進めた先に見える世界は今と少し違って見えてくるかもしれません。

     

    ●2021年6月~2022年2月
    ●火曜日19:00~21:00
    ●全14回
    ●定員20名
    ●受講料28,000円

     

    ※マルクスの『資本論』を事前に読む必要はありませんが、お手元に用意していただき、課題テキストとともに読み進めることでさらに理解を深めることができます

  • ことばの学校

  • ケイトの”What's Happening In The World!?”

    講師:ケイトリン・ストロネル

    オーストラリア出身。高校生の時に交換留学生として初来日。慶應義塾大学大学院で政治学を専攻。その後インドのネールー大学に7年間滞在し博士号を獲得。神主、環境運動家、雑誌発行人と多彩な顔を持つ。3.11で原発の危険性に目覚め、現在はNPOのスタッフとして脱原発の世界を目指している。

    インターネットのニュースサイトやブログ、ビデオや映像など、さまざまな英語のコンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、議論していきます。
    インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイを通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。

     

    >こんな人におすすめ!

    ・環境問題や社会問題について英語でディスカッションできるようになりたい方
    ・日本の社会・文化について英語で説明できるようになりたい方

     

    ●2021年6月~2021年12月 
    ●原則として土曜日 13:00~15:00
    ●全12回
    ●定員15名 
    ●受講料:38,000円

    武藤一羊の英文精読

    講師:武藤一羊

    1931年生まれ。「ベトナムに平和を!市民連合」での活動を経て、1969年に英文雑誌『AMPO』の創設メンバーとして日本の情勢を世界の知識人に発信する。1973年鶴見良行、北沢洋子などとともに「アジア太平洋資料センター(PARC)」を設立、1996年まで代表を務める。1998年「ピープルズ・プラン研究所」を設立。社会評論家としてノーム・チョムスキーなどの知識人と国際的な親交をもつ。1983〜2000年、ニューヨーク州立大で期間教員を務める。

    講師とともに、一冊の本をじっくりと読み込む講座です。ことばの一つひとつの解釈やそこに込められた作者の思想を読み解きながら、講師と受講生で内容について議論を深めていきます。今年は、マイケル・ハートとアントニオ・ネグリの『アセンブリー(Assembly)』を読みます。

     

    ◆講師からのメッセージ

    この講座では過去にネグリとハートの“Empire”(2002年度)、“Multitude”(2005年度)を読んだことがありますが、今年はこの超著名な著者たちの“Assembly”を読むことにします。今世紀10年代になってから、まったく新しい体制への抵抗の行動が、北米から、ヨーロッパ、中東、最近の香港、タイ、ミャンマーとアジアに拡大していますが、それらは「リーダーのいない運動」、全員参加による決定(assembly)という特徴がある。どのようにそれが永続的な民主主義をもたらしうるか、そう著書たちは問題をたて、解答を探ります。この時代の根本問題と言えます。クラスではそれを著者たちとともに探っていきましょう。

     

    >こんな人におすすめ!

    ・一冊の本を深く読み込む力を身につけたい方
    ・民主主義思想や現代政治に興味のある方やその理論的背景を知りたい方

     

    ●2021年6月~2022年1月
    ●水曜日 19:00~21:00
    ●全15回
    ●定員15名
    ●受講料:46,000円

    ※テキストは事前に各自でご購入ください。

    世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    講師:廣内かおり/田中 滋

    インターネットや雑誌、新聞の英文記事を読み、その背景も学びながら日本語で議論する講座です。開発、経済、貿易、食の問題など、日本や世界の情勢についてのトピックから、参加者とともにテーマを選んでいきます。英語の文章を読み解く力、日本語らしく訳す力、そして溢れる情報を判断する力を身につけると同時に、さまざまなものの見方や考え方に出会うことができます。

     

    >こんな人におすすめ!

    ・国際協力の仕事に関心あるかた
    ・日本ではあまり伝えられないニュースの裏側を知りたい方
    ・NGOやインディペンデントジャーナル、批評家の視点や分析を知りたい方

     

    ●2021年6月~2022年1月
    ●原則として隔週火曜日 10:30~12:30
    ●全15回
    ●定員20名
    ●受講料:42,000円

  • 近代の民衆暴力

    ―何が人びとをつき動かしたのか

    ○コーディネーター:
    永田浩三(武蔵大学 教授/ジャーナリスト)
    ○講師:藤野裕子/上杉聰/ツルシカズヒコ/大野和興/瀬谷実/黒川みどり/金富子/関原正裕

    明治以降起きた5つの騒擾。民衆は何に対して不満を爆発させ、反乱に及んだのか。日本社会は今も昔もおとなしいままなのか。それとも思いのほか爆発しやすい人々なのだろうか。
    話題の近著『民衆暴力』(中公新書)の著者の歴史研究者・藤野裕子さんの設計をもとに、新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き討ち事件、米騒動、関東大震災時の朝鮮人虐殺について、現場でのフィールドワークを交えながら、事件が浮き彫りにした日本社会の構造的な暗部について考えていく。

     

    ●2021年6月~12月
    ●原則として月・金19:00~21:00あるいは土曜日
    ●全10回
    ●定員18名 
    ●受講料35,000円

    畑で実践!! <たね>からはじまる無肥料自然栽培

    ○講師:関野幸生

    埼玉県の柳瀬川近くにある広々とした畑で、固定種・在来種の<たねとり(自家採種)>を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。
    農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。
    この道18年のベテラン講師の講習は家庭菜園を長く続けている方にも好評!

    畑に通い、野菜を育てながら、種まき、育苗、植付、間引き、収穫、母本選抜、種とり(脱粒)、芽かき、摘心、剪定、移植、など一通りの作業を実践で身につけていきましょう。
    前の年に、同じ畑から採取した種を中心に種を蒔き、野菜を育てていきます。
    間伐材でプランターを作り、自宅でも自然栽培にチャレンジしていきます。
    <たねまき>から<たねとり>まで、いのちのサイクルを感じる自然栽培をはじめてみませんか?
     

     

    ●2021年3月ー2022年2月
    ●原則として毎月第1と第3日曜日 9:00ー12:00(予定)
    ※作業内容によっては午後までかかることもあります。
    ※夏の暑い時期には8:00に開始時間を早めます。
    ●全23回
    ●定員25名
    ●受講料 64,000円(指導料、農具・資材使用料、プランター代、保険料込)
    ●企画運営協力:H-seed to seed(HSS)

    ビオダンサ

    ―いのちといのちが出会うとき

    講師:内田佳子

    ブラジル音楽に惹かれ、サンバチームでの活動を経て、ブラジルの住民運動を支援するNGOに参加。ブラジルでビオダンサに出会い、2000年に初めてビオダンサを日本に紹介。ファシリテーター資格、養成資格、子ども・思春期向けファシリテート資格を取得。定期クラスやワークショップを開催しつつ、自らも様々なワークや勉強会に参加し、心と身体のつながりを探究し続けている。日本ソマティック心理学協会会員。同ソマティック・プラクティショナー・ネットワーク世話人。

    ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米チリの教育者、詩人、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編みだしたダンス・ワークです。
    クラスで体験するエクササイズは、日々を生きていく力を呼び覚ますシンプルな動きが中心で、ダンス経験は問いません。
    活動と休息のバランス、ふと湧いてくる動き、心地よさやつながりの感覚。
    人が本来持っている様々な潜在力が、音楽、エクササイズ、グループという環境のなかで引き出され、花開いていくうちに、こころもからだも自然と潤い、調っていきます。
    生きるよろこびの源泉としての出会いを、ダンスはもっともシンプルな形でもたらしてくれるのです。

     

    ●2021年7月~2021年12月
    ●(基本的には)隔週木曜日19:00~21:30(内容によって終了時間が前後する場合があります)
    ●全13回
    ●定員14名
    ●会場:千代田区内の会場を予定しております
    ●受講料53,000円

    表現することは生きること

     

    講師:中津川浩章

    ブルーバイオレットの線描を主体とした大画面のドローイング・ペインティング作品を「記憶・痕跡・欠損」をテーマに国内外で展覧会開催。アートによる社会変革、「できないことからつながる社会」を目指す。障害者施設工房集、アール・ド・ヴィーヴルのアートディレクション、展覧会の企画・プロデュース、大学・専門学校でアートを通したコミュニケーションスキル開発やデザイン・美術教育に携わる。福祉、教育、障害など、具体的な社会とアートの関係性を問い直しつつ、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで、様々な人を対象としたアートワークショップ、講演、ライブペインティング等、被災地を含む全国各地へ。

    今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる講座です。
    色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感覚的な現われの中に、忘れられている大切なものが詰まっています。個人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、戸惑い、矛盾や混乱、葛藤…。この講座では、「講義・解説」を聞いてアートを理解するだけでなく、〈感じる〉ことを人と共有・「ダイアローグ」し、作品をつくることを通して表現の原点についてより深く知っていきます。アートを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術やものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめ。ひとりでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見することができるでしょう。

     

    ●2021年6月-2021年12月 
    ●原則として隔週木曜日 19:00-21:30(内容によって終了時間が前後する場合があります)
    ●全12回
    ●定員14名  
    ●会場:PARC自由学校教室ほか
    ●受講料:48,000円(材料費・画材費込)

  • 【動画掲載】オンラインオープン講座

    COVID-19時代を生きる
    ―グローバル・クライシスと市民社会

    新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大は、健康への脅威だけでなく、経済そして雇用や生活、生業への打撃となっています。一方、COVID19は、これまでの経済や社会のあり方の問題を明確に映し出しています。感染リスクにさらされ、あるいは支援から排除されるのは貧困層や社会的に周辺化された人々です。途上国では医薬品や清潔な水へのアクセスすら不十分な中でパンデミックに対応していかなければなりません。新自由主義のもと各国で医療などの公共サービスが縮小・民営化されてきたことも感染をさらに拡大させてきました。その他、食料、教育、人権、市民社会スペース、民主的な統治など、多くの課題がCOVID19の拡大とともに顕在化しています。
    これらを多くの方々と共有し、意見交換するためにPARCはオンラインオープン講座を開催します。毎回、様々なテーマ、視点で企画しました。記録映像をぜひご覧ください。

     

    ※本オンライン講座の一部はアーユス仏教国際協力ネットワーク2020年度『街の灯』支援事業の助成を受けて開催いたします

    (終了しました)

    【5月1日】19:00~20:30

    COVID19が問う貿易・食料問題
    ―日本と世界の農業、自由貿易協定の行方は?

    鈴木宣弘(東京大学教授)/ 【発表資料PDF】
    内田聖子(PARC共同代表)/ 【発表資料PDF】

    COVID-19の感染拡大によってグローバルな貿易システムは混乱しています。食料については、自国の食料確保のため輸出規制をする国がある一方、人の移動が制限されたため先進国の農業は外国人労働者がおらず苦境となっています。WTOやG20は各国に輸出禁止を控えるよう要請し、そればかりかこの機にさらに自由貿易を進めるよう呼び掛けています。こうした「ショック・ドクトリン」的な言説を徹底批判します。日本でもCOVID19の影響で農家・畜産家は苦しい状況ですが、それ以前にTPPや日EU経済連携協定、日米貿易協定によって農家は大打撃を受けています。この状況からどうやって転換していくかを議論します。日米貿易協定の第2ラウンドの動きやRCEP、WTOなど貿易交渉の最新情報もお伝えします。

    (終了しました)

    【5月6日(水)】14:00~15:30 
    COVID19を封じ込めた韓国の底力
    ―市民社会の活動から選挙結果まで

    白石 孝(日韓市民交流を進める希望連帯 代表/PARC理事)/【発表資料PDF】
    姜 乃榮(カン・ネヨン)(地域ファシリテーター/慶熙大學フマニタスカレッジ 講師)/【発表資料PDF】

    韓国ではCOVID19に対して徹底した検査を含む早期の防疫措置をとり、現在の感染者数は激減。欧米諸国、日本と比べてもその成果は際立っています。政府の措置に連動して自治体や市民団体、地域コミュニティはどのような取り組みを行ってきたのでしょうか。ソウル市では市行政と市民団体が「コロナ対策市民会議」を組織し、定期的に住民の要望や提案を共有・議論している他、貧困層への支援や医療従事者へのサポートも住民主体で行われています。この回は、ソウル在住の市民運動家のカンネヨンさんに最新情報をうかがいます。またソウル市のパク・ウォンスン市長との親交も深い白石孝さんも交えて議論します。

    (終了しました)

    【5月12日(火)】19:00~20:30 

    COVID19とフィリピンの人権状況 ~止まない政治的殺害、不当逮捕、脅迫

    波多江秀枝(FoE Japan)【発表資料PDF】
    田中滋(PARC事務局長/理事)【発表資料PDF】

    COVID19の拡散を防止する名目で世界各国で厳格な行動制限がかけられています。 フィリピンでは広域で「Enhanced Community Quarantine(強化されたコミュニティ隔離)」措置が取られ、市民の行動は極めて制限されています。
    そんな中、かねてより強権的な行動が目立っていたドゥテルテ政権は市民社会への攻勢を強めています。
    警察による環境活動家や、食糧配給など人道支援活動家の不当逮捕、暴行に加えてコロナ拡散防止の名目で殺害されるケースも報告されています。
    パンデミックと強権的な政府が結びつくことで、何が起きているのか?
    現地からの情報をお伝えします。

     

    ※フィリピン先住民族・労働者への寄付はコチラから
    https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=123

    (終了しました)

    【5月22日(金)】19:00~20:30 

    ブラジル、アフリカから見たCOVID-19

    ―“命か、経済か”の二元論を超える民衆運動からの提起

    下郷さとみ(ジャーナリスト)/【発表資料PDF】

    稲場雅紀(アフリカ日本協議会 国際保健ディレクター/PARC理事)/【発表資料PDF】

    中国から欧州、米国へと広がったCOVID-19は、その後ブラジルやアフリカなど途上国、新興国へも影響を及ぼしています。ブラジルではスラムの貧困層がハイリスクにさらされる中、これまでの民衆運動の経験を背景に、野党連合が貧困層救済のための緊急ベーシックインカム法を成立させました。一方、飢餓や感染症、紛争などそもそも困難な状況にあるアフリカ諸国では、COVID-19の対策が引き起こす食料危機や生計崩壊が懸念されます。先進国とは異なるこれらの状況から、命の格差の問題、グローバル・ヘルスの必要性、そして各国における民主主義について考えます。

    (終了しました)

    【5月29日(金)】19:30~21:00 

    パンデミックを生きる指針

    ―復興へ向けた希望のありか

    藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)/【発表資料PDF】

    中山智香子(東京外国語大学教授/PARC理事)/【発表資料PDF】

    内田聖子(PARC共同代表)/【発表資料PDF】

     

    COVID-19の感染拡大を受け、多くの人が「元の生活や社会には戻れない」と感じ、復興・再開に向けた希望をどこに見出すのかを思案しています。政府のいう「経済のV字回復」や、世界各所で起こる「ショック・ドクトリン」、さらには「国家」の役割を全面的に強調するナショナリズム――それらは既存の経済・社会体制や秩序への回帰にすぎないばかりか、さらなる分断と民主主義の後退をもたらす危険もあります。COVID-19が映し出した多くの問題を直視し、誰もが尊厳を持ち安心して生きられる世界を足元から構想していくためには何が必要か。この回では、パンデミックの歴史から現在のCOVID-19をめぐる事象を検証する気鋭の研究者・藤原辰史さんと、経済史の中で新自由主義の源流を鋭く分析されてきた中山智香子さん、PARCの内田聖子が、目指すべき未来の姿とそこへ向かう方途について議論します。

    (終了しました)

    【6月3日(水)】19:00~20:30 

    森林破壊が高める新型感染症リスク

    ―私たちの暮らしと危機とのつながり

    川上豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク)/【発表資料PDF】

     

    国連環境計画(UNEP)は新型コロナウイルスを含む動物由来感染症の危機を拡大させている大きな要因として「森林破壊」を挙げています。森林伐採と開発による生態系の破壊は、人間と野生生物の接触を増やし、感染症の危険を悪化させてきたのです。森林破壊を引き起こしている物品としては、木材、紙パルプ、パーム油、牛肉、大豆が指摘されています。日本においても、建設資材や製紙目的の輸入だったり、プランテーションや大規模ダム開発のための伐採など日本企業や銀行は世界各地の伐採・森林破壊に加担してきました。東京五輪もしかり。2020年はSDGsのターゲット15.2で森林減少を阻止する年と定められており、様々な取り組みも広がりつつありますが、いまだ不十分な状況です。ある意味において、新型コロナによる現在の命と暮らしや経済の危機は、これまでの経済活動そのものがもたらしたとも言えますし、このままでは、今後の再発も懸念されています。

    本講座では、東南アジアの熱帯林の「森林破壊」の事例を紹介するとともに、その経済活動に私たちのお金がどのようにかかわってきたのか紐解いていただきます。

     

    ※Fair Finance Guide Japanと共催で開催いたします

    (終了しました)

    【6月12日(金)】19:00~20:30 

    COVID-19からの復興ビジョン
    ―グローバル・グリーン・ニューディールと国際連帯税から考える

    岸本聡子(トランスナショナル研究所〔TNI〕)/【発表資料PDF】
    上村雄彦(横浜市立大学教授)/【発表資料PDF】
    コーディネート:内田聖子(PARC)

    COVID-19は、私たちにこれまでの経済・社会のあり方を根本的に問い直す必要を突きつけています。新自由主義の下で拡大してきた貿易、金融、投資などの問題点はもちろん、医療や教育、水道など身近な公共サービスを人々の手に取り戻し、国家・自治体の役割をどのように民主的なものにしていくのか。さらに、世界各国が協力してCOVID-19を封じ込めていくためには、どのような仕組みや責任、資金が必要なのか―ー。
    こうした課題について、世界各地の市民社会は、厳しい危機からの復興として、既存システムの単なる復活でなく、持続可能な未来への展望を協働して議論し始めています。
    この回では、欧州で議論が進むグリーン・ニューディールや、公共サービスの再公営化の潮流と、国際的な開発資金の確保のためこれまでも多くの成果を上げてきた国際連帯税とCOVID-19をめぐる最新の議論から、私たちは何をどのように転換していけばよいのか、そのビジョンを議論します。

    (終了しました)

    【6月19日(金)】19:00~20:30 

    コロナ・ショックで監視社会が進むのか?
    ―テクノロジーと人権・民主主義の未来を考える

    寺中誠(東京経済大学 教員)/【発表資料PDF】

    内田聖子(PARC共同代表)

    新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、各国で感染経路追跡アプリやマスク購入スポットの表示など、様々な新技術が迅速に導入されてきました。
    日本政府も、スマホでの「接触確認アプリ」の開発を始めた他、マイナンバーと銀行口座の紐づけ義務化を検討しているほか、緊急事態宣言下でITを活用した遠隔医療や遠隔教育も今まで以上に進めようとしています。
    さらに政府は、専門家会議が提起した「新しい生活様式」の実現のために、AIやビッグデータを利用した「スーパーシティ」の実現が欠かせないとして、5月末には同法案が可決成立しました。
    まさにコロナ禍は、私たちの日常にはAI、IoT、5Gなど新技術の実装が一気にもたらされていると言えるでしょう。しかし、これらは利便性や快適さを与える一方、プライバシー保護や人権、民主主義、自治という観点からは課題も多くあります。企業や行政機関からの個人情報の流出や悪用も後を絶たない中、国際的には、GAFA等による「プラットフォーム資本主義」「監視資本主義」への懸念の声が高まっています。私たちはこれから新たな技術とどのように
    向き合い、データ主権や人権保護のための措置をとるべきなのでしょうか?
    海外の事例とも比較しながら考えます。

    (終了しました)

    【6月29日(月)】19:00~20:30 

    水害×新型コロナから命を守る―人々のための地域インフラ・医療体制とは

    橋本淳司(水ジャーナリスト)/【発表資料PDF】

    住江憲勇(全国保険医団体連合会会長、災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会 代表世話人)/【発表資料PDF】

    6月に入り、新型コロナウイルス感染拡大は一定程度抑えられているものの、今後は第2次感染拡大も懸念されています。季節は梅雨、そして台風・豪雨が来る時期が目前です。
    ここ数年で甚大な水害が各地で起こってきたことを考えると、「新型コロナウイルスと水害」の複合被害が私たちの暮らしや生命を脅かすことが最も懸念されます。こうした複合被害を避けるため、また被害を最小化するために、地域で・個人で、これから何が必要なのでしょうか――?
    新型コロナウイルス対策については、全国各地で地域医療を担う医師・歯科医師が加入する全国保険医団体連合会(会員約10万人)の会長である住江憲勇さんに、これまでの国・自治体による対策の課題とこれからの提言をお聞きします。水害については、水ジャーナリストとして世界・日本各地を取材され、ダムや水道事業はじめ地域の公共インフラの重要性とあるべき姿を発信されてきた橋本淳司さんにうかがいます。

    (終了しました)

    【7月7日(火)】19:30~21:00 

    韓国のコロナ対策~その後~
    ―感染第二波の防止と経済復興、市民社会の取り組み

    白石 孝(日韓市民交流を進める希望連帯 代表/PARC理事)/【発表資料PDF】
    姜 乃榮(カン・ネヨン)(地域ファシリテーター/慶熙大學フマニタスカレッジ 講師)/【発表資料PDF】

    世界でも早くにCOVID-19の感染を食い止めた韓国。今後の感染を防止しつつ、経済へのダメージを最小化するため、政府や自治体、そして市民社会はどのように動いているのでしょうか。
    5月に行った「韓国のCOVID-19対策」講座には大変多くの方がご参加くださり好評でした。今回はその続報として、ソウル在住の姜乃榮さんに、最新の韓国の状況と市民社会、草の根の運動の報告をいただきます。また同じく前回もご登場いただいた白石孝さんからも、日韓の政策の比較や提言をしていただきます。

  • よくある質問・FAQ

    ●入学金とPARC会員の会費とは違うの?

    PARC自由学校を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要となります。(一度PARC自由学校に入学登録された方は、以降の年度での入学金は不要です。)

    この他にも運営団体であるNPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)の会員としてご入会を希望される方は年会費12,000円で入会することができます。自由学校の入学金はPARC会員の会費とは異なりますのでご注意下さい。

    ※PARCへのご入会を希望される方はこちらへ

    ●どんな人が参加しているの?

    自由学校の参加者は年齢層も10代から80代まで幅広く、様々な世代・しごと・地域の方々が集まり、新しい出会いの場となっています。

    ●講座はどこでやっているの?

    オンラインでご参加いただく講座と、オフライン(教室やフィールド)でご参加いただく講座がございます。開講形態の詳細は「講座一覧」や各講座のお申し込みページをご確認ください。なお、オンライン講座はzoomを利用する予定です。

    ●オンライン講座に参加したことがなくても大丈夫?

    オンライン参加にあたり、接続等に不安のある方はPARC事務局までご相談ください。接続マニュアルの送付など、ご参加のためのサポートをいたします。また、機材やインターネット環境に不安のある方は、PARC事務局にてオンライン講座にご参加いただくことも可能です。

    ●講座を欠席しても大丈夫?

    ご自身が受講されている連続講座については、講座終了後に講義内容を録音(または録画)したデータ・配布資料をインターネットからダウンロードできます(無料)。ご都合により参加できなかった場合や復習などにぜひご活用ください。ただし、講師の事情等により共有ができない場合や、出かける回や作業が中心の講座など録音(または録画)されない講座もあります。あらかじめご了承ください。

    ●連続講座の単発受講はできるの?

    同年度の連続講座受講生とPARC会員の方は、越境受講料をお支払いいただくことで、他の連続講座の単発受講が可能になります。(PARCではこれを「越境受講」と呼んでいます。)一部越境受講できないクラスがありますが、詳細は講座開講時にご案内します。事前に質問がある方はお問い合わせください。
    また、自由学校連続講座をまだ受講されたことがない方は、2回で5,000円のお試し受講チケットをご利用いただけます。詳細はこちらをご覧ください

    ●連続講座が始まってしまってからの途中参加はできるの?

    連続講座が開講した後でも途中参加いただける場合がございます。定員の状況によっても対応が異なりますので、詳しくは事務局までお問合わせください。

    ●受講料の割引制度はありませんか?

    25歳以下の方は、連続講座を入学金免除にて受講いただけます。また、2021年度講座番号1~6の講座については特別割引受講料5,000円にて受講いただけます。ご希望の方はウェブサイトの専用ページからお申し込みいただくか、PARC事務局までメール・電話・FAXでご連絡ください。(お申し込み後、事務局から年齢確認の連絡をさせていただきます。)

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