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- 06ハイブリッド講座: 韓国「文化民主主義」の根っこを学ぶ
- 07ハイブリッド講座:アイヌ語の基礎と知里真志保の仕事
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- 10オンライン英語ゼミ:武藤一羊の英文精読
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- 13対面講座:表現することは生きること
- 14対面講座:<たね>からはじまる無肥料自然栽培2025
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06. 鎌田慧 時代を描く・ルポルタージュの現場から
●全4回 ●受講料:21,000円


11鎌田慧 時代を描く・ルポルタージュの現場から
¥ 21,000
現代社会の矛盾と痛苦を、高みからではなく同じ時代に生きる人間として見つめ、描き続けてきたルポライター・鎌田慧さん。そのルポルタージュをひもときながら、日本社会の闇に消された声なき声を浮かび上がらせます。今回は時代の記録、評伝の可能性について深く掘り下げます。案内人・聴き手はジャーナリストの永田浩三さん。数量近日公開わたしたちは何を切り捨て、何を置き忘れて生きてきたのでしょう。現代社会の矛盾と痛苦を、高みからではなく同じ時代に生きる人間として見つめ、描き続けてきたルポライター・鎌田慧さんのシリーズ。好評につき第4弾の企画です。ルポルタージュが持つ繊細かつ豊饒な世界を、座学を通じてたどります。
今回は、時代の記録、文学の可能性・先見性について深く掘り下げていきます。作品理解のための案内人・聴き手を務めるのは、ジャーナリストの永田浩三。毎回、鎌田さんの著作を声に出して共有しながら、闇に消された声なき声を浮かび上がらせます。
会場は、鎌田さんの自宅に近い清瀬市の公共施設を使用し、昼間の講座とします。
●2026年6月~7月 ●木曜日15:00~17:00
●全4回 ●定員:30名
●開催形式:対面(清瀬市内を予定)
●受講料:21,000円
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※当日参加を推奨しますが、講座終了後、講義内容の録音および配布資料について、インターネットでご覧いただくことができます(受講生限定公開。原則、年度内に限る)。復習や欠席された際にぜひご活用ください。ただし、講師の事情ならびに運営上の都合等によって録画および配布資料の一部または全部の共有ができない場合もあります。予めご了承ください。
●申し込み方法
上記の「選択する【連続講座受講経験】」を選択し「申し込む」ボタンを押すと申し込み画面に進みます。
※会場等、講座の詳細は、お申し込み・入金まで完了された方に開講日2週間前頃になりましたらご案内いたします。

●講師:鎌田 慧(ルポライター)
1938年青森県生まれ。新聞記者、雑誌編集者を経て、1968年よりフリーのルポライター。著書は150冊を超える。『六ヶ所村の記録―核燃料サイクル基地の素顔』岩波書店 1991で毎日出版文化賞受賞。2024年9月より『鎌田慧セレクション』全12巻が、皓星社から順次、隔月刊行されている。
〇主著:『新装増補版 自動車絶望工場』講談社文庫 2011/『狭山事件の真実』岩波現代文庫 2010

●コーディネーター:永田浩三(ジャーナリスト/武蔵大学名誉教授)
1954年大阪府生まれ。1977年NHK入社。ディレクターとして教養・ドキュメンタリー番組を担当。プロデューサーとして『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『ETV2001』等を制作。2009~2024年度の間、武蔵大学社会学部教授を務めた。
○ドキュメンタリー映画『闇に消されてなるものか』『命かじり』など。2024年には『原爆と俳句』がより刊行された。
○主著:『ヒロシマを伝える 詩画人・四國五郎と原爆の表現者たち』WAVE出版 2016/『奄美の奇跡』WAVE出版 2015/『原爆と俳句』大月書店 2024
●プログラム:
6/11(木)
去るも地獄、残るも地獄 炭鉱の深い闇
炭鉱の世界ほど、泣き笑いの人生が凝縮した世界はないと、鎌田さんは言う。落盤・爆発・首切り、反対闘争への弾圧。かつてのエネルギーの担い手たちが、時代の間の中で見たものはなにか。泥沼のなかで、炭鉱に生きた人たちの生き方を見つめる。
【参考文献】『去るも地獄 残るも地獄――三池炭鉱労働者の二十年』筑摩書房1986/『全記録 炭鉱』創森社 2007 など。
6/25(木)
冤罪の深い闇
たとえ真犯人が出現しても、無罪であることが確定しても、冤罪被害者たちは世間の白い眼から逃れることはできない。そこには警察とそれに追随する大手メディアのもたれあいと退廃がある。鎌田さんのライフワークである「冤罪人権」の本質とは。
【参考文献】『弘前大学教授夫人殺人事件』講談社文庫 1990/『狭山事件――石川一雄、四十一年目の真実』草思社 2004。
7/9(木)
さようなら原発運動
チェルノブイリや福島のずっと以前、1971年から鎌田さんは原発はあってはならないと考えるに至った。半世紀以上原発はNOだと叫ぶにあたって、内橋克人、高木仁三郎、大江健三郎、鶴見俊輔といった人々とどのように出会い何を学んだのか。
【参考文献】『さよなら原発運動 鎌田慧セレクション4』皓星社 2025ほか。
7/23(木)
本とひとが教えてくれた
ロシア文学を学んだ鎌田さんの最初のお手本は、『母』などの社会的な小説を著したゴーリキーだった。同郷・津軽の作家としては、太宰治、葛西善蔵がいた。さらに日本社会の闇を考える上で裂けて通れないのが、大逆という無実の罪で死刑となった幸徳秋水であり、治安維持法の犠牲になった。
特定非営利活動法人
アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校
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