• 越境受講申し込み専用サイト(受講生限定)

  • PARC自由学校2026年度の越境受講申し込み専用ページです。

    PARC会員ならびに2026年度受講生のみ、ご利用いただけます(限定公開)。

     PARC会員、または今年度のPARC自由学校連続講座を受講いただいている方には、同年度の他の連続講座の単発受講をしていただくことのできる「越境受講」のサービスがあります。
     越境受講が可能な講座は下記のとおりです。本ページ内下方の各講座の商品を選択して、お申し込みください。

    ※講座によって単価は異なります。ご注意ください。

    ※終了した講座についても、今年度中に限り、録画での越境受講が可能です(鎌田講座を除く)。

    <越境受講が可能な講座一覧> ※詳細は各講座のページをご参照ください。
      01.テック・ジャスティス―AI時代の差別・人権・民主主義
      02.「自由と平等」の国の帝国主義
      03.人権を保障するのは誰か?――国家・国際社会の枠組みの限界と希望
       ※フィールドワークと最終回は越境受講対象外です。
      05.「共に生きる」ための社会調査――川崎の地域実践から学ぶ ※第1~3回のみ越境受講対象です。
      06.農と食の民主主義を実現する
      07.アイヌ語を学びつつ、日本語の問題としてとらえかえす
      08.ラテンアメリカ先住民の言語と文化を学ぶ――メキシコ最大の先住民言語ナワトル語を知る
      11.鎌田慧 時代を描く・ルポルタージュの現場から
    【越境】01テック・ジャスティス―AI時代の差別・人権・民主主義

    【越境】01テック・ジャスティス―AI時代の差別・人権・民主主義

    ¥ 3,500
    急速に進展したデジタル技術は、多くの機会や利便性を提供しています。一方、これら技術は犯罪や人権侵害の手段となり、また偽情報・ディープフェイクが社会の分断と民主主義の危機を生み出してもいます。こうした課題を克服し、公正で倫理ある技術をどうやって社会に導入できるのか。国内外の最新の議論と実践を紹介しつつ皆さんで考えます。
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    近日公開
  • 【越境】02「自由と平等」の国の帝国主義

    【越境】02「自由と平等」の国の帝国主義

    ¥ 3,600
    米トランプ政権は、時に大統領の稚拙な思い付きで予測不能な行為に出るかのように報じられます。しかし、米国の軌跡を振り返れば、トランプ政権の行為はこれまでのレールから大きく外れるものではなく、むしろ繰り返しやちょっとしたアレンジに過ぎないように見えてきます。これまでの文脈に<今>を位置づけてみることで、米帝国主義の本質を見据えます。
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    近日公開
  • 【越境】03人権を保障するのは誰か?――国家・国際社会の枠組みの限界と希望

    【越境】03人権を保障するのは誰か?――国家・国際社会の枠組みの限界と希望

    ¥ 3,500
    世界人権宣言は人権の普遍性を説いていますが、現実には、誰が国民か、その国民の人権は何か、ということを独占的に定めているのは国家です。その枠外にいる難民や無国籍者、先住民などは、人権を保障されているとは言えない状況に置かれています。本講座では、そうした実情をみつめます。
    ※フィールドワークと最終回は越境受講対象外です。
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    近日公開
  • 【越境】05「共に生きる」ための社会調査――川崎の地域実践から学ぶ

    【越境】05「共に生きる」ための社会調査――川崎の地域実践から学ぶ

    ¥ 4,500
    この講座では、川崎市をフィールドとして、多文化共生政策や地域住民の取り組みを調査し、その動向を検証します。社会調査の過程を学びつつ、受講生が調査に基づく成果を共有することで、川崎の地域実践から「共に生きる」社会をどのようにつくることができるのか、そのヒントを探りましょう。
    ※第1~3回のみ越境受講の対象です。講師はすべて高木恒一さんです。
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    近日公開
  • 【越境】06農と食の民主主義を実現する

    【越境】06農と食の民主主義を実現する

    ¥ 3,200
    「令和の米騒動」が私たちの食卓を揺るがしました。米価格の高騰は、なぜ起こったのでしょうか。生産者が政策に翻弄され、流通のブラックボックス化が進み、消費者が米を軽視してきた結果の現れです。この講座では「みんなの問題」として農と食を捉え、「農と食の民主主義」の実現に向けて何ができるか考えましょう。
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    近日公開
  • 【越境】07アイヌ語を学びつつ、日本語の問題としてとらえかえす

    【越境】07アイヌ語を学びつつ、日本語の問題としてとらえかえす

    ¥ 4,000
    2022年度から毎年開催しているアイヌ語講座。今年は道東の十勝・白糠・釧路を中心としたアイヌ語と物語を扱います。また、アイヌ語はユネスコによって深刻な「危機言語」として指定されていますが、実は日本語にも深刻な「危機言語」が幾つもあります。「全ての言語が対等に生きられる世界」を想像できるようになることを目指します。
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    近日公開
  • 【越境】08ラテンアメリカ先住民の言語と文化を学ぶ  ――メキシコ最大の先住民言語ナワトル語を知る

    【越境】08ラテンアメリカ先住民の言語と文化を学ぶ ――メキシコ最大の先住民言語ナワトル語を知る

    ¥ 3,600
    21世紀に入り、ラテンアメリカにおいては、それぞれの地域の先住民言語の社会的存在感が高まってきました。本講座では、かつてアステカ(メシカ)の言語であり、現在のメキシコにおいても多くの話者を擁するナワトル語とナワトル語を取り巻く社会と文化の世界について、体験的に学びます。
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    近日公開
  • 【越境】11鎌田慧 時代を描く・ルポルタージュの現場から

    【越境】11鎌田慧 時代を描く・ルポルタージュの現場から

    ¥ 5,200
    現代社会の矛盾と痛苦を、高みからではなく同じ時代に生きる人間として見つめ、描き続けてきたルポライター・鎌田慧さん。そのルポルタージュをひもときながら、日本社会の闇に消された声なき声を浮かび上がらせます。今回は時代の記録、評伝の可能性について深く掘り下げます。案内人・聴き手はジャーナリストの永田浩三さん。
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