• 越境受講申し込み専用サイト

  •  PARC会員、または今年度のPARC自由学校連続講座を受講いただいている方には、同年度の他の連続講座の単発受講をしていただくことのできる「越境受講」のサービスがあります。

     越境受講が可能な講座は下記のとおりです。講座によって単価が異なりますのでご注意ください。

     なお終了した講座についても、今年度中に限り、録画をご視聴いただけます(料金は通常の越境受講と同額)。

     

    <越境受講が可能な講座一覧> ※詳細は各講座のページをご参照ください。

      01. フィアレス・シティへの道--地域主権と公共の再生をめざして

      02. 「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ:福島から新たな一歩を踏み出すために

      03. 学校給食という希望

      04. 新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文--「人間のための経済学」はどう構想されたのか

      05. 刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

     

     

    01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    ¥ 5,000 - ¥ 26,000
    1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済の衰退が世界各国で深刻になってきました。また、経済のグローバリゼーションの反作用として、極右勢力や権威主義的な政治も横行しています。こうした中、政府や大企業・投資家などがつくるルールの強制に抵抗し、住民の暮らしを守ろうとする自治体「フィアレス・シティ(恐れぬ自治体)」が生まれています。これらはいずれも公共の再生、地域主権、持続可能なまちづくりなどを共通の政策とし、また参加型予算など、直接民主主義的な要素を地方自治に積極的に取り入れるなどの特徴があります。この講座では世界の実践を学びつつ、日本での可能性を考え、運動のネットワークを広げることを目指します。
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    03.学校給食という希望

    03.学校給食という希望

    ¥ 5,000 - ¥ 28,000
    近年、学校給食をめぐる取り組みが全国各地で盛んです。食農教育、地産地消、まちづくり、持続可能な農業の推進など、多様な観点から給食の社会的役割に期待が寄せられています。同時に、子どもの「食への権利」を保障するセーフティネットとしての役割も改めて見直され、給食費の無償化を求める声も各地で高まっています。食と農をつなぐ身近な結び目である給食は、子どもの食と健康を支えるだけではなく、地域の農業を守り、地域を動かす原動力にもなるのです。学校給食の可能性について、日本と海外の事例を踏まえながら考えます。
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    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    社会経済問題を語る際によく出る、「宇沢さんだったら――」という会話。「使命感の塊の人」「孤高の大経済学者」「ローマ法王が頼りにした社会思想家」。さまざまに評価される宇沢弘文の思想と理論は、今でも現代の社会問題を考えるうえでの最前線といえます。しかし現在の経済社会・経済学は、宇沢が批判した新自由主義=エゴイズム経済が蔓延する一方です。宇沢の思想を学びながら、私たちはそれをどう捉え発展させることが可能なのか、具体的なテーマごとに考えていきます。
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    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    ¥ 5,000 - ¥ 22,000
    1989年にPARCは国際民衆行事「ピープルズ・プラン21世紀」を水俣で開催し、「二〇世紀はじめのスローガンは進歩だった。二〇世紀末の叫びは生存ということだ。つぎの世紀からのよびかけは希望である。」で始まる水俣宣言を採択した。水俣はボパール、チェルノブイリとともに、「災害」と片付けるにはあまりに不条理な産業による巨大な暴力から、市民が立ち上がる希望の符号であった。そして人びとがこの場で声を一つにして求めたものが今のようでない世の中のあり方、すなわち「オルタナティブ」な世界であった。集った民衆はこれを「じゃなかしゃば」と表現した。
    PARCが50周年を迎える2023年、チェルノブイリはチョルノービリと呼び変えられ、その名とともに福島が並べられる現実がある。原発事故は産業被害であるが、「核」は途方もない時間軸を孕み、化石燃料にも増して人新世の大きな課題である。海から獲れる魚、土の育む米や野菜、そして<いのち>を守る「じゃなかしゃば」はいかに実現できるのか?
    福島から考え、一歩を踏み出す場をここに設定する。
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    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    2022年は知里幸恵の没後100年、2023年は生誕120年を記念する年であり、彼女がアイヌ語の伝承を自ら書きとめ、日本語にも訳した『アイヌ神謡集』が、郷土研究社から刊行されて100年に当たります。2003年の知里幸恵生誕100年記念の際に様々な書籍等が刊行され、読者が『アイヌ神謡集』にアクセスしやすい状況が生まれてきました。本講座では、『アイヌ神謡集』から毎回一話を選び、その一部分をとりあげてアイヌ語で読み解きます。それぞれの物語に表現されたアイヌ「社会」のあり方や物語がもつ意味について考え、議論します。アイヌ語の基礎知識や、アイヌ文化や口承の物語の基礎知識は、一から丁寧に解説をします。同時に、知里幸恵の生涯と人となり、おばの金成マツや弟の知里真志保を通じて見えてくる周囲の伝承者の姿にも着目していきたいと考えています。
    また夏にアイヌ語とアイヌ文化の伝承の中心の一つである平取町二風谷を訪問する合宿を実施することを考えています。(希望制)
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  • 01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    ¥ 5,000 - ¥ 26,000
    1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済の衰退が世界各国で深刻になってきました。また、経済のグローバリゼーションの反作用として、極右勢力や権威主義的な政治も横行しています。こうした中、政府や大企業・投資家などがつくるルールの強制に抵抗し、住民の暮らしを守ろうとする自治体「フィアレス・シティ(恐れぬ自治体)」が生まれています。これらはいずれも公共の再生、地域主権、持続可能なまちづくりなどを共通の政策とし、また参加型予算など、直接民主主義的な要素を地方自治に積極的に取り入れるなどの特徴があります。この講座では世界の実践を学びつつ、日本での可能性を考え、運動のネットワークを広げることを目指します。
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    03.学校給食という希望

    03.学校給食という希望

    ¥ 5,000 - ¥ 28,000
    近年、学校給食をめぐる取り組みが全国各地で盛んです。食農教育、地産地消、まちづくり、持続可能な農業の推進など、多様な観点から給食の社会的役割に期待が寄せられています。同時に、子どもの「食への権利」を保障するセーフティネットとしての役割も改めて見直され、給食費の無償化を求める声も各地で高まっています。食と農をつなぐ身近な結び目である給食は、子どもの食と健康を支えるだけではなく、地域の農業を守り、地域を動かす原動力にもなるのです。学校給食の可能性について、日本と海外の事例を踏まえながら考えます。
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    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    社会経済問題を語る際によく出る、「宇沢さんだったら――」という会話。「使命感の塊の人」「孤高の大経済学者」「ローマ法王が頼りにした社会思想家」。さまざまに評価される宇沢弘文の思想と理論は、今でも現代の社会問題を考えるうえでの最前線といえます。しかし現在の経済社会・経済学は、宇沢が批判した新自由主義=エゴイズム経済が蔓延する一方です。宇沢の思想を学びながら、私たちはそれをどう捉え発展させることが可能なのか、具体的なテーマごとに考えていきます。
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    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    ¥ 5,000 - ¥ 22,000
    1989年にPARCは国際民衆行事「ピープルズ・プラン21世紀」を水俣で開催し、「二〇世紀はじめのスローガンは進歩だった。二〇世紀末の叫びは生存ということだ。つぎの世紀からのよびかけは希望である。」で始まる水俣宣言を採択した。水俣はボパール、チェルノブイリとともに、「災害」と片付けるにはあまりに不条理な産業による巨大な暴力から、市民が立ち上がる希望の符号であった。そして人びとがこの場で声を一つにして求めたものが今のようでない世の中のあり方、すなわち「オルタナティブ」な世界であった。集った民衆はこれを「じゃなかしゃば」と表現した。
    PARCが50周年を迎える2023年、チェルノブイリはチョルノービリと呼び変えられ、その名とともに福島が並べられる現実がある。原発事故は産業被害であるが、「核」は途方もない時間軸を孕み、化石燃料にも増して人新世の大きな課題である。海から獲れる魚、土の育む米や野菜、そして<いのち>を守る「じゃなかしゃば」はいかに実現できるのか?
    福島から考え、一歩を踏み出す場をここに設定する。
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    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    2022年は知里幸恵の没後100年、2023年は生誕120年を記念する年であり、彼女がアイヌ語の伝承を自ら書きとめ、日本語にも訳した『アイヌ神謡集』が、郷土研究社から刊行されて100年に当たります。2003年の知里幸恵生誕100年記念の際に様々な書籍等が刊行され、読者が『アイヌ神謡集』にアクセスしやすい状況が生まれてきました。本講座では、『アイヌ神謡集』から毎回一話を選び、その一部分をとりあげてアイヌ語で読み解きます。それぞれの物語に表現されたアイヌ「社会」のあり方や物語がもつ意味について考え、議論します。アイヌ語の基礎知識や、アイヌ文化や口承の物語の基礎知識は、一から丁寧に解説をします。同時に、知里幸恵の生涯と人となり、おばの金成マツや弟の知里真志保を通じて見えてくる周囲の伝承者の姿にも着目していきたいと考えています。
    また夏にアイヌ語とアイヌ文化の伝承の中心の一つである平取町二風谷を訪問する合宿を実施することを考えています。(希望制)
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    06.ケイトの“What's Happening In The World!?”

    06.ケイトの“What's Happening In The World!?”

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、英語で議論していきます。インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、ご自身も日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイ等を通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。
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    07.武藤一羊の英文精読

    07.武藤一羊の英文精読

    ¥ 5,000 - ¥ 56,000
    講師とともに、一冊の本をじっくりと読み込む講座です。ことばの一つひとつの解釈やそこに込められた作者の思想を読み解きながら、講師と受講生で内容について議論を深めていきます。今年はダグラス・ラミスさんの新著『War Is Hell: Studies in the Right of Legitimate Violence』を読みます。
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    08.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    08.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    インターネットや雑誌、新聞の英文記事を読み、その背景も学びながら日本語で議論する講座です。 開発、経済、貿易、食の問題など、日本や世界の情勢についてのトピックから、参加者とともにテーマを選んでいきます。英語の文章を読み解く力、日本語らしく訳す力、そして溢れる情報を判断する力を身につけると同時に、様々なものの見方や考え方に出会うことができます。
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    13. 鎌田慧・ルポルタージュの現場から

    13. 鎌田慧・ルポルタージュの現場から

    ¥ 34,000 - ¥ 44,000
    現代社会の矛盾と痛憤を、現場の目線で描き続けてきたルポライター・鎌田慧さん。労働問題・公害・三里塚闘争・原発列島・暗黒裁判など、大企業や国家によって虐げられた人びとの声を50年以上にわたり取材し、いまも現役のライターとして現場に立ち続けています。その著作の数々は、高度成長から今日にいたる日本の歩みを「豊かさ」の影の側から記録してきた貴重な証言です。その豊饒なルポルタージュの世界と人生を、2回のフィールドワークを交えて本人とともにたどります。
    案内人・聞き手を務めるのはジャーナリストの永田浩三さん。毎回、鎌田さんの著作を実際にひもときながら、日本社会の消された声、声なき声を浮かび上がらせます。
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    09. 映像とワークショップで考えるサステナビリティ―スマホ・水・プラごみ・有機農業

    09. 映像とワークショップで考えるサステナビリティ―スマホ・水・プラごみ・有機農業

    ¥ 11,000 - ¥ 43,000
    PARCの映像作品(AV)と、ワークショップ教材の体験を組み合わせて学びを深める1 dayプログラムです。①知る→②ゲストと深めて考える→③今後に向けて、という流れで、1日に2時間のセッションを3回行います。身近なテーマについて映像で学び、ワークショップ教材を活用して語り合うなかで、問題を自分事とし、課題に対しどのようなアクションにつなげることができるのか、参加者みんなで考え合いましょう。さらに、地域グループや学校などで自ら伝えていく場合のプログラムの組み立て、気づきを促すポイントなど、ファシリテーションについても意見交換をおこないます。共同の学びの場をどのようにつくっていけるのか、連続ワークショップを通して考えていきましょう。当日は、映像作品にかかわるゲスト講師をお招きし、テーマに関する最新情報を聞くこともできます。
    協力:開発教育協会(DEAR)
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    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
    固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。
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    11.ビオダンサー脈動と循環の中で

    11.ビオダンサー脈動と循環の中で

    ¥ 55,000 - ¥ 65,000
    ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米チリの教育者、詩人、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編みだし、世界各地で親しまれているダンス・ワークです。
    ダンスといっても、クラスで体験するのはシンプルな動きが中心です。いろんな音楽に乗って、歩いたり、軽く弾んでみたり、ゆったり呼吸したり、漂ったり。あるときはひとりで、あるときはペアやグループで、正解も不正解もなく、まずは、動き出す身体の感触そのものを味わっていきます。
    音楽・身体の動き・グループが織りなす様々な瞬間を行き来しながら、創り出すと同時に創られる存在としての私たちの底力に出会っていきましょう。
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    12. 表現することは生きること

    12. 表現することは生きること

    ¥ 48,000 - ¥ 58,000
    今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる講座です。
    色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感覚的な現われの中に忘れられている大切なものが詰まっています。個人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、戸惑い、矛盾や混乱、葛藤といったものまでも、〈感じる〉ことを通じて共有していきます。
    この講座では、「講義・解説」を聞いてアートを理解するだけでなく、〈表現すること〉〈感じること〉を通して他者と共有・「ダイアローグ」し、時には個人を深掘りしながら表現の原点について、そして社会や自分自身について、より深く理解していきます。
    アート・表現することを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術やものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめ。ひとりで作品と向き合うだけでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見することができるでしょう。
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    【オンデマンド】写真家・大石芳野 顔と風景に刻まれた記憶と歴史

    【オンデマンド】写真家・大石芳野 顔と風景に刻まれた記憶と歴史

    ¥ 1,500 - ¥ 6,000
    およそ半世紀にわたって世界と日本を取材し、戦争の傷痕、人間の再生について見つめ続けてきたドキュメンタリー写真家・大石芳野さん。写真家としての初期の転機は、森の精霊とともに生きるパプアニューギニアの人びととの出会いでした。以来、様々な歴史の悲劇に傷ついた人たちの心の今を写真と言葉で伝えようとしてきました。大石さんの写真の中の人びとの顔や風景には、消え去ることのない時間が記録されています。カンボジア、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島。膨大な写真をもとに、現場で大石さんは何を見つめ、何を感じたのかをご自宅の書斎から語っていただく4回シリーズ。聞き手はジャーナリストの永田浩三さん。
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    【特別オープン講座】  鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    【特別オープン講座】 鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    ¥ 2,000
    戦後、水俣病をはじめとした公害の被害者たちは「生存の叫び」をあげて立ち上がり、産業による巨大な暴力にNOを突きつけた。にもかかわらず、「進歩」や「開発」を追求する動きは止まらず、21世紀に入り、日本は3・11から原発事故を経験し、そして気候危機に直面している。すぐには回復することのできない環境被害を次世代に背負わせる結果となった。さらにロシアのウクライナ侵攻により、〈核〉が今なお世界の決定的イシューであると露呈している。そのような中、私たちはどのような「じゃなかしゃば」を創出し、次の世代に希望をつなぐことができるだろうか。「水俣宣言」が見出した希望の呼びかけを改めて読み返し、新たな一歩を踏み出すために、3人の登壇者と語り合う。
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    あるがままの自分が認められる場所 「やまなみ工房」を訪問する旅

    あるがままの自分が認められる場所 「やまなみ工房」を訪問する旅

    ¥ 32,000
    滋賀県甲賀市にあるアートセンター&福祉施設「やまなみ工房」は、単なる障がい者が通い、過ごす施設ではなく、誰もがあるがままの自分として認められる場所。それ故につくられるアート作品があり、それ故にたくさんの物語がある場所です。自由な気持ちになって、〈いのち〉と向き合い、共生社会の在り方を一緒に感じ取りに行きましょう。
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    畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

    畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
    固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。
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    沖縄で今起こっていること~土地規制法を中心に 現場からの最新報告 奥間政則さん勉強会

    沖縄で今起こっていること~土地規制法を中心に 現場からの最新報告 奥間政則さん勉強会

    ¥ 1,000
    3/26(火)19:00~21:00

    辺野古新基地建設、PFAS汚染、市民運動を規制するかのような土地規制法など今沖縄で起きている問題について、土木技術者の奥間政則さんにお話しいただきます。
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    02.圧倒的な武力・暴力を前に民衆は何を…? 平和のための「紛争」論

    02.圧倒的な武力・暴力を前に民衆は何を…? 平和のための「紛争」論

    ¥ 5,000 - ¥ 35,000
    戦争・紛争・占領などの中で、圧倒的な武力や暴力が行使される事態が、世界各地で起きています。この講座ではそうした事態を作り出す要因となる社会・経済構造と市民社会の希望と課題について多様な視点から分析し、考えます。
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    03.当事者と/当事者として考えるパレスチナ問題――難問から世界をみる

    03.当事者と/当事者として考えるパレスチナ問題――難問から世界をみる

    ¥ 5,000 - ¥ 41,000
    この講座では、当事者(ディアスポラ・パレスチナ人ムスリム)のパレスチナ研究者でありながらイスラーム地域研究者として、パレスチナ問題について独自の視点から考えてきた講師と、ゲストらと共に、人類規模の問題としてのパレスチナ問題を考えます。
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  • 01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    ¥ 5,000 - ¥ 26,000
    1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済の衰退が世界各国で深刻になってきました。また、経済のグローバリゼーションの反作用として、極右勢力や権威主義的な政治も横行しています。こうした中、政府や大企業・投資家などがつくるルールの強制に抵抗し、住民の暮らしを守ろうとする自治体「フィアレス・シティ(恐れぬ自治体)」が生まれています。これらはいずれも公共の再生、地域主権、持続可能なまちづくりなどを共通の政策とし、また参加型予算など、直接民主主義的な要素を地方自治に積極的に取り入れるなどの特徴があります。この講座では世界の実践を学びつつ、日本での可能性を考え、運動のネットワークを広げることを目指します。
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    03.学校給食という希望

    03.学校給食という希望

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    近年、学校給食をめぐる取り組みが全国各地で盛んです。食農教育、地産地消、まちづくり、持続可能な農業の推進など、多様な観点から給食の社会的役割に期待が寄せられています。同時に、子どもの「食への権利」を保障するセーフティネットとしての役割も改めて見直され、給食費の無償化を求める声も各地で高まっています。食と農をつなぐ身近な結び目である給食は、子どもの食と健康を支えるだけではなく、地域の農業を守り、地域を動かす原動力にもなるのです。学校給食の可能性について、日本と海外の事例を踏まえながら考えます。
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    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    社会経済問題を語る際によく出る、「宇沢さんだったら――」という会話。「使命感の塊の人」「孤高の大経済学者」「ローマ法王が頼りにした社会思想家」。さまざまに評価される宇沢弘文の思想と理論は、今でも現代の社会問題を考えるうえでの最前線といえます。しかし現在の経済社会・経済学は、宇沢が批判した新自由主義=エゴイズム経済が蔓延する一方です。宇沢の思想を学びながら、私たちはそれをどう捉え発展させることが可能なのか、具体的なテーマごとに考えていきます。
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    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    ¥ 5,000 - ¥ 22,000
    1989年にPARCは国際民衆行事「ピープルズ・プラン21世紀」を水俣で開催し、「二〇世紀はじめのスローガンは進歩だった。二〇世紀末の叫びは生存ということだ。つぎの世紀からのよびかけは希望である。」で始まる水俣宣言を採択した。水俣はボパール、チェルノブイリとともに、「災害」と片付けるにはあまりに不条理な産業による巨大な暴力から、市民が立ち上がる希望の符号であった。そして人びとがこの場で声を一つにして求めたものが今のようでない世の中のあり方、すなわち「オルタナティブ」な世界であった。集った民衆はこれを「じゃなかしゃば」と表現した。
    PARCが50周年を迎える2023年、チェルノブイリはチョルノービリと呼び変えられ、その名とともに福島が並べられる現実がある。原発事故は産業被害であるが、「核」は途方もない時間軸を孕み、化石燃料にも増して人新世の大きな課題である。海から獲れる魚、土の育む米や野菜、そして<いのち>を守る「じゃなかしゃば」はいかに実現できるのか?
    福島から考え、一歩を踏み出す場をここに設定する。
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    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    2022年は知里幸恵の没後100年、2023年は生誕120年を記念する年であり、彼女がアイヌ語の伝承を自ら書きとめ、日本語にも訳した『アイヌ神謡集』が、郷土研究社から刊行されて100年に当たります。2003年の知里幸恵生誕100年記念の際に様々な書籍等が刊行され、読者が『アイヌ神謡集』にアクセスしやすい状況が生まれてきました。本講座では、『アイヌ神謡集』から毎回一話を選び、その一部分をとりあげてアイヌ語で読み解きます。それぞれの物語に表現されたアイヌ「社会」のあり方や物語がもつ意味について考え、議論します。アイヌ語の基礎知識や、アイヌ文化や口承の物語の基礎知識は、一から丁寧に解説をします。同時に、知里幸恵の生涯と人となり、おばの金成マツや弟の知里真志保を通じて見えてくる周囲の伝承者の姿にも着目していきたいと考えています。
    また夏にアイヌ語とアイヌ文化の伝承の中心の一つである平取町二風谷を訪問する合宿を実施することを考えています。(希望制)
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    06.ケイトの“What's Happening In The World!?”

    06.ケイトの“What's Happening In The World!?”

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、英語で議論していきます。インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、ご自身も日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイ等を通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。
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    07.武藤一羊の英文精読

    07.武藤一羊の英文精読

    ¥ 5,000 - ¥ 56,000
    講師とともに、一冊の本をじっくりと読み込む講座です。ことばの一つひとつの解釈やそこに込められた作者の思想を読み解きながら、講師と受講生で内容について議論を深めていきます。今年はダグラス・ラミスさんの新著『War Is Hell: Studies in the Right of Legitimate Violence』を読みます。
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    08.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    08.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    インターネットや雑誌、新聞の英文記事を読み、その背景も学びながら日本語で議論する講座です。 開発、経済、貿易、食の問題など、日本や世界の情勢についてのトピックから、参加者とともにテーマを選んでいきます。英語の文章を読み解く力、日本語らしく訳す力、そして溢れる情報を判断する力を身につけると同時に、様々なものの見方や考え方に出会うことができます。
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    13. 鎌田慧・ルポルタージュの現場から

    13. 鎌田慧・ルポルタージュの現場から

    ¥ 34,000 - ¥ 44,000
    現代社会の矛盾と痛憤を、現場の目線で描き続けてきたルポライター・鎌田慧さん。労働問題・公害・三里塚闘争・原発列島・暗黒裁判など、大企業や国家によって虐げられた人びとの声を50年以上にわたり取材し、いまも現役のライターとして現場に立ち続けています。その著作の数々は、高度成長から今日にいたる日本の歩みを「豊かさ」の影の側から記録してきた貴重な証言です。その豊饒なルポルタージュの世界と人生を、2回のフィールドワークを交えて本人とともにたどります。
    案内人・聞き手を務めるのはジャーナリストの永田浩三さん。毎回、鎌田さんの著作を実際にひもときながら、日本社会の消された声、声なき声を浮かび上がらせます。
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    09. 映像とワークショップで考えるサステナビリティ―スマホ・水・プラごみ・有機農業

    09. 映像とワークショップで考えるサステナビリティ―スマホ・水・プラごみ・有機農業

    ¥ 11,000 - ¥ 43,000
    PARCの映像作品(AV)と、ワークショップ教材の体験を組み合わせて学びを深める1 dayプログラムです。①知る→②ゲストと深めて考える→③今後に向けて、という流れで、1日に2時間のセッションを3回行います。身近なテーマについて映像で学び、ワークショップ教材を活用して語り合うなかで、問題を自分事とし、課題に対しどのようなアクションにつなげることができるのか、参加者みんなで考え合いましょう。さらに、地域グループや学校などで自ら伝えていく場合のプログラムの組み立て、気づきを促すポイントなど、ファシリテーションについても意見交換をおこないます。共同の学びの場をどのようにつくっていけるのか、連続ワークショップを通して考えていきましょう。当日は、映像作品にかかわるゲスト講師をお招きし、テーマに関する最新情報を聞くこともできます。
    協力:開発教育協会(DEAR)
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    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
    固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。
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    11.ビオダンサー脈動と循環の中で

    11.ビオダンサー脈動と循環の中で

    ¥ 55,000 - ¥ 65,000
    ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米チリの教育者、詩人、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編みだし、世界各地で親しまれているダンス・ワークです。
    ダンスといっても、クラスで体験するのはシンプルな動きが中心です。いろんな音楽に乗って、歩いたり、軽く弾んでみたり、ゆったり呼吸したり、漂ったり。あるときはひとりで、あるときはペアやグループで、正解も不正解もなく、まずは、動き出す身体の感触そのものを味わっていきます。
    音楽・身体の動き・グループが織りなす様々な瞬間を行き来しながら、創り出すと同時に創られる存在としての私たちの底力に出会っていきましょう。
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    12. 表現することは生きること

    12. 表現することは生きること

    ¥ 48,000 - ¥ 58,000
    今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる講座です。
    色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感覚的な現われの中に忘れられている大切なものが詰まっています。個人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、戸惑い、矛盾や混乱、葛藤といったものまでも、〈感じる〉ことを通じて共有していきます。
    この講座では、「講義・解説」を聞いてアートを理解するだけでなく、〈表現すること〉〈感じること〉を通して他者と共有・「ダイアローグ」し、時には個人を深掘りしながら表現の原点について、そして社会や自分自身について、より深く理解していきます。
    アート・表現することを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術やものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめ。ひとりで作品と向き合うだけでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見することができるでしょう。
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    【オンデマンド】写真家・大石芳野 顔と風景に刻まれた記憶と歴史

    【オンデマンド】写真家・大石芳野 顔と風景に刻まれた記憶と歴史

    ¥ 1,500 - ¥ 6,000
    およそ半世紀にわたって世界と日本を取材し、戦争の傷痕、人間の再生について見つめ続けてきたドキュメンタリー写真家・大石芳野さん。写真家としての初期の転機は、森の精霊とともに生きるパプアニューギニアの人びととの出会いでした。以来、様々な歴史の悲劇に傷ついた人たちの心の今を写真と言葉で伝えようとしてきました。大石さんの写真の中の人びとの顔や風景には、消え去ることのない時間が記録されています。カンボジア、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島。膨大な写真をもとに、現場で大石さんは何を見つめ、何を感じたのかをご自宅の書斎から語っていただく4回シリーズ。聞き手はジャーナリストの永田浩三さん。
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    【特別オープン講座】  鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    【特別オープン講座】 鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    ¥ 2,000
    戦後、水俣病をはじめとした公害の被害者たちは「生存の叫び」をあげて立ち上がり、産業による巨大な暴力にNOを突きつけた。にもかかわらず、「進歩」や「開発」を追求する動きは止まらず、21世紀に入り、日本は3・11から原発事故を経験し、そして気候危機に直面している。すぐには回復することのできない環境被害を次世代に背負わせる結果となった。さらにロシアのウクライナ侵攻により、〈核〉が今なお世界の決定的イシューであると露呈している。そのような中、私たちはどのような「じゃなかしゃば」を創出し、次の世代に希望をつなぐことができるだろうか。「水俣宣言」が見出した希望の呼びかけを改めて読み返し、新たな一歩を踏み出すために、3人の登壇者と語り合う。
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    あるがままの自分が認められる場所 「やまなみ工房」を訪問する旅

    あるがままの自分が認められる場所 「やまなみ工房」を訪問する旅

    ¥ 32,000
    滋賀県甲賀市にあるアートセンター&福祉施設「やまなみ工房」は、単なる障がい者が通い、過ごす施設ではなく、誰もがあるがままの自分として認められる場所。それ故につくられるアート作品があり、それ故にたくさんの物語がある場所です。自由な気持ちになって、〈いのち〉と向き合い、共生社会の在り方を一緒に感じ取りに行きましょう。
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    畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

    畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
    固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。
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    沖縄で今起こっていること~土地規制法を中心に 現場からの最新報告 奥間政則さん勉強会

    沖縄で今起こっていること~土地規制法を中心に 現場からの最新報告 奥間政則さん勉強会

    ¥ 1,000
    3/26(火)19:00~21:00

    辺野古新基地建設、PFAS汚染、市民運動を規制するかのような土地規制法など今沖縄で起きている問題について、土木技術者の奥間政則さんにお話しいただきます。
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    02.圧倒的な武力・暴力を前に民衆は何を…? 平和のための「紛争」論

    02.圧倒的な武力・暴力を前に民衆は何を…? 平和のための「紛争」論

    ¥ 5,000 - ¥ 35,000
    戦争・紛争・占領などの中で、圧倒的な武力や暴力が行使される事態が、世界各地で起きています。この講座ではそうした事態を作り出す要因となる社会・経済構造と市民社会の希望と課題について多様な視点から分析し、考えます。
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    03.当事者と/当事者として考えるパレスチナ問題――難問から世界をみる

    03.当事者と/当事者として考えるパレスチナ問題――難問から世界をみる

    ¥ 5,000 - ¥ 41,000
    この講座では、当事者(ディアスポラ・パレスチナ人ムスリム)のパレスチナ研究者でありながらイスラーム地域研究者として、パレスチナ問題について独自の視点から考えてきた講師と、ゲストらと共に、人類規模の問題としてのパレスチナ問題を考えます。
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  • 01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    ¥ 5,000 - ¥ 26,000
    1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済の衰退が世界各国で深刻になってきました。また、経済のグローバリゼーションの反作用として、極右勢力や権威主義的な政治も横行しています。こうした中、政府や大企業・投資家などがつくるルールの強制に抵抗し、住民の暮らしを守ろうとする自治体「フィアレス・シティ(恐れぬ自治体)」が生まれています。これらはいずれも公共の再生、地域主権、持続可能なまちづくりなどを共通の政策とし、また参加型予算など、直接民主主義的な要素を地方自治に積極的に取り入れるなどの特徴があります。この講座では世界の実践を学びつつ、日本での可能性を考え、運動のネットワークを広げることを目指します。
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    03.学校給食という希望

    03.学校給食という希望

    ¥ 5,000 - ¥ 28,000
    近年、学校給食をめぐる取り組みが全国各地で盛んです。食農教育、地産地消、まちづくり、持続可能な農業の推進など、多様な観点から給食の社会的役割に期待が寄せられています。同時に、子どもの「食への権利」を保障するセーフティネットとしての役割も改めて見直され、給食費の無償化を求める声も各地で高まっています。食と農をつなぐ身近な結び目である給食は、子どもの食と健康を支えるだけではなく、地域の農業を守り、地域を動かす原動力にもなるのです。学校給食の可能性について、日本と海外の事例を踏まえながら考えます。
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    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    社会経済問題を語る際によく出る、「宇沢さんだったら――」という会話。「使命感の塊の人」「孤高の大経済学者」「ローマ法王が頼りにした社会思想家」。さまざまに評価される宇沢弘文の思想と理論は、今でも現代の社会問題を考えるうえでの最前線といえます。しかし現在の経済社会・経済学は、宇沢が批判した新自由主義=エゴイズム経済が蔓延する一方です。宇沢の思想を学びながら、私たちはそれをどう捉え発展させることが可能なのか、具体的なテーマごとに考えていきます。
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    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    ¥ 5,000 - ¥ 22,000
    1989年にPARCは国際民衆行事「ピープルズ・プラン21世紀」を水俣で開催し、「二〇世紀はじめのスローガンは進歩だった。二〇世紀末の叫びは生存ということだ。つぎの世紀からのよびかけは希望である。」で始まる水俣宣言を採択した。水俣はボパール、チェルノブイリとともに、「災害」と片付けるにはあまりに不条理な産業による巨大な暴力から、市民が立ち上がる希望の符号であった。そして人びとがこの場で声を一つにして求めたものが今のようでない世の中のあり方、すなわち「オルタナティブ」な世界であった。集った民衆はこれを「じゃなかしゃば」と表現した。
    PARCが50周年を迎える2023年、チェルノブイリはチョルノービリと呼び変えられ、その名とともに福島が並べられる現実がある。原発事故は産業被害であるが、「核」は途方もない時間軸を孕み、化石燃料にも増して人新世の大きな課題である。海から獲れる魚、土の育む米や野菜、そして<いのち>を守る「じゃなかしゃば」はいかに実現できるのか?
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    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    2022年は知里幸恵の没後100年、2023年は生誕120年を記念する年であり、彼女がアイヌ語の伝承を自ら書きとめ、日本語にも訳した『アイヌ神謡集』が、郷土研究社から刊行されて100年に当たります。2003年の知里幸恵生誕100年記念の際に様々な書籍等が刊行され、読者が『アイヌ神謡集』にアクセスしやすい状況が生まれてきました。本講座では、『アイヌ神謡集』から毎回一話を選び、その一部分をとりあげてアイヌ語で読み解きます。それぞれの物語に表現されたアイヌ「社会」のあり方や物語がもつ意味について考え、議論します。アイヌ語の基礎知識や、アイヌ文化や口承の物語の基礎知識は、一から丁寧に解説をします。同時に、知里幸恵の生涯と人となり、おばの金成マツや弟の知里真志保を通じて見えてくる周囲の伝承者の姿にも着目していきたいと考えています。
    また夏にアイヌ語とアイヌ文化の伝承の中心の一つである平取町二風谷を訪問する合宿を実施することを考えています。(希望制)
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    06.ケイトの“What's Happening In The World!?”

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    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、英語で議論していきます。インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、ご自身も日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイ等を通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。
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    ¥ 5,000 - ¥ 56,000
    講師とともに、一冊の本をじっくりと読み込む講座です。ことばの一つひとつの解釈やそこに込められた作者の思想を読み解きながら、講師と受講生で内容について議論を深めていきます。今年はダグラス・ラミスさんの新著『War Is Hell: Studies in the Right of Legitimate Violence』を読みます。
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    08.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

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    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    インターネットや雑誌、新聞の英文記事を読み、その背景も学びながら日本語で議論する講座です。 開発、経済、貿易、食の問題など、日本や世界の情勢についてのトピックから、参加者とともにテーマを選んでいきます。英語の文章を読み解く力、日本語らしく訳す力、そして溢れる情報を判断する力を身につけると同時に、様々なものの見方や考え方に出会うことができます。
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    13. 鎌田慧・ルポルタージュの現場から

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    ¥ 34,000 - ¥ 44,000
    現代社会の矛盾と痛憤を、現場の目線で描き続けてきたルポライター・鎌田慧さん。労働問題・公害・三里塚闘争・原発列島・暗黒裁判など、大企業や国家によって虐げられた人びとの声を50年以上にわたり取材し、いまも現役のライターとして現場に立ち続けています。その著作の数々は、高度成長から今日にいたる日本の歩みを「豊かさ」の影の側から記録してきた貴重な証言です。その豊饒なルポルタージュの世界と人生を、2回のフィールドワークを交えて本人とともにたどります。
    案内人・聞き手を務めるのはジャーナリストの永田浩三さん。毎回、鎌田さんの著作を実際にひもときながら、日本社会の消された声、声なき声を浮かび上がらせます。
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    09. 映像とワークショップで考えるサステナビリティ―スマホ・水・プラごみ・有機農業

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    ¥ 11,000 - ¥ 43,000
    PARCの映像作品(AV)と、ワークショップ教材の体験を組み合わせて学びを深める1 dayプログラムです。①知る→②ゲストと深めて考える→③今後に向けて、という流れで、1日に2時間のセッションを3回行います。身近なテーマについて映像で学び、ワークショップ教材を活用して語り合うなかで、問題を自分事とし、課題に対しどのようなアクションにつなげることができるのか、参加者みんなで考え合いましょう。さらに、地域グループや学校などで自ら伝えていく場合のプログラムの組み立て、気づきを促すポイントなど、ファシリテーションについても意見交換をおこないます。共同の学びの場をどのようにつくっていけるのか、連続ワークショップを通して考えていきましょう。当日は、映像作品にかかわるゲスト講師をお招きし、テーマに関する最新情報を聞くこともできます。
    協力:開発教育協会(DEAR)
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    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
    固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。
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    11.ビオダンサー脈動と循環の中で

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    ¥ 55,000 - ¥ 65,000
    ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米チリの教育者、詩人、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編みだし、世界各地で親しまれているダンス・ワークです。
    ダンスといっても、クラスで体験するのはシンプルな動きが中心です。いろんな音楽に乗って、歩いたり、軽く弾んでみたり、ゆったり呼吸したり、漂ったり。あるときはひとりで、あるときはペアやグループで、正解も不正解もなく、まずは、動き出す身体の感触そのものを味わっていきます。
    音楽・身体の動き・グループが織りなす様々な瞬間を行き来しながら、創り出すと同時に創られる存在としての私たちの底力に出会っていきましょう。
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    12. 表現することは生きること

    12. 表現することは生きること

    ¥ 48,000 - ¥ 58,000
    今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる講座です。
    色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感覚的な現われの中に忘れられている大切なものが詰まっています。個人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、戸惑い、矛盾や混乱、葛藤といったものまでも、〈感じる〉ことを通じて共有していきます。
    この講座では、「講義・解説」を聞いてアートを理解するだけでなく、〈表現すること〉〈感じること〉を通して他者と共有・「ダイアローグ」し、時には個人を深掘りしながら表現の原点について、そして社会や自分自身について、より深く理解していきます。
    アート・表現することを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術やものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめ。ひとりで作品と向き合うだけでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見することができるでしょう。
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    【オンデマンド】写真家・大石芳野 顔と風景に刻まれた記憶と歴史

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    ¥ 1,500 - ¥ 6,000
    およそ半世紀にわたって世界と日本を取材し、戦争の傷痕、人間の再生について見つめ続けてきたドキュメンタリー写真家・大石芳野さん。写真家としての初期の転機は、森の精霊とともに生きるパプアニューギニアの人びととの出会いでした。以来、様々な歴史の悲劇に傷ついた人たちの心の今を写真と言葉で伝えようとしてきました。大石さんの写真の中の人びとの顔や風景には、消え去ることのない時間が記録されています。カンボジア、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島。膨大な写真をもとに、現場で大石さんは何を見つめ、何を感じたのかをご自宅の書斎から語っていただく4回シリーズ。聞き手はジャーナリストの永田浩三さん。
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    【特別オープン講座】  鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    【特別オープン講座】 鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    ¥ 2,000
    戦後、水俣病をはじめとした公害の被害者たちは「生存の叫び」をあげて立ち上がり、産業による巨大な暴力にNOを突きつけた。にもかかわらず、「進歩」や「開発」を追求する動きは止まらず、21世紀に入り、日本は3・11から原発事故を経験し、そして気候危機に直面している。すぐには回復することのできない環境被害を次世代に背負わせる結果となった。さらにロシアのウクライナ侵攻により、〈核〉が今なお世界の決定的イシューであると露呈している。そのような中、私たちはどのような「じゃなかしゃば」を創出し、次の世代に希望をつなぐことができるだろうか。「水俣宣言」が見出した希望の呼びかけを改めて読み返し、新たな一歩を踏み出すために、3人の登壇者と語り合う。
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    あるがままの自分が認められる場所 「やまなみ工房」を訪問する旅

    あるがままの自分が認められる場所 「やまなみ工房」を訪問する旅

    ¥ 32,000
    滋賀県甲賀市にあるアートセンター&福祉施設「やまなみ工房」は、単なる障がい者が通い、過ごす施設ではなく、誰もがあるがままの自分として認められる場所。それ故につくられるアート作品があり、それ故にたくさんの物語がある場所です。自由な気持ちになって、〈いのち〉と向き合い、共生社会の在り方を一緒に感じ取りに行きましょう。
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    畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

    畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
    固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。
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    沖縄で今起こっていること~土地規制法を中心に 現場からの最新報告 奥間政則さん勉強会

    沖縄で今起こっていること~土地規制法を中心に 現場からの最新報告 奥間政則さん勉強会

    ¥ 1,000
    3/26(火)19:00~21:00

    辺野古新基地建設、PFAS汚染、市民運動を規制するかのような土地規制法など今沖縄で起きている問題について、土木技術者の奥間政則さんにお話しいただきます。
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    02.圧倒的な武力・暴力を前に民衆は何を…? 平和のための「紛争」論

    02.圧倒的な武力・暴力を前に民衆は何を…? 平和のための「紛争」論

    ¥ 5,000 - ¥ 35,000
    戦争・紛争・占領などの中で、圧倒的な武力や暴力が行使される事態が、世界各地で起きています。この講座ではそうした事態を作り出す要因となる社会・経済構造と市民社会の希望と課題について多様な視点から分析し、考えます。
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    03.当事者と/当事者として考えるパレスチナ問題――難問から世界をみる

    03.当事者と/当事者として考えるパレスチナ問題――難問から世界をみる

    ¥ 5,000 - ¥ 41,000
    この講座では、当事者(ディアスポラ・パレスチナ人ムスリム)のパレスチナ研究者でありながらイスラーム地域研究者として、パレスチナ問題について独自の視点から考えてきた講師と、ゲストらと共に、人類規模の問題としてのパレスチナ問題を考えます。
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  • 01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    01.フィアレス・シティへの道―地域主権と公共の再生をめざして

    ¥ 5,000 - ¥ 26,000
    1980年代以降、新自由主義に基づく市場経済、規制緩和、自由貿易がさらに拡大し、その弊害としての格差や地域経済の衰退が世界各国で深刻になってきました。また、経済のグローバリゼーションの反作用として、極右勢力や権威主義的な政治も横行しています。こうした中、政府や大企業・投資家などがつくるルールの強制に抵抗し、住民の暮らしを守ろうとする自治体「フィアレス・シティ(恐れぬ自治体)」が生まれています。これらはいずれも公共の再生、地域主権、持続可能なまちづくりなどを共通の政策とし、また参加型予算など、直接民主主義的な要素を地方自治に積極的に取り入れるなどの特徴があります。この講座では世界の実践を学びつつ、日本での可能性を考え、運動のネットワークを広げることを目指します。
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    03.学校給食という希望

    03.学校給食という希望

    ¥ 5,000 - ¥ 28,000
    近年、学校給食をめぐる取り組みが全国各地で盛んです。食農教育、地産地消、まちづくり、持続可能な農業の推進など、多様な観点から給食の社会的役割に期待が寄せられています。同時に、子どもの「食への権利」を保障するセーフティネットとしての役割も改めて見直され、給食費の無償化を求める声も各地で高まっています。食と農をつなぐ身近な結び目である給食は、子どもの食と健康を支えるだけではなく、地域の農業を守り、地域を動かす原動力にもなるのです。学校給食の可能性について、日本と海外の事例を踏まえながら考えます。
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    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    04.新自由主義と闘った知の巨人、宇沢弘文―「人間のための経済学」はどう構想されたのか

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    社会経済問題を語る際によく出る、「宇沢さんだったら――」という会話。「使命感の塊の人」「孤高の大経済学者」「ローマ法王が頼りにした社会思想家」。さまざまに評価される宇沢弘文の思想と理論は、今でも現代の社会問題を考えるうえでの最前線といえます。しかし現在の経済社会・経済学は、宇沢が批判した新自由主義=エゴイズム経済が蔓延する一方です。宇沢の思想を学びながら、私たちはそれをどう捉え発展させることが可能なのか、具体的なテーマごとに考えていきます。
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    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    02.【PARC50周年記念講座】「じゃなかしゃば」からポスト3・11世界へ―福島からの新たな一歩

    ¥ 5,000 - ¥ 22,000
    1989年にPARCは国際民衆行事「ピープルズ・プラン21世紀」を水俣で開催し、「二〇世紀はじめのスローガンは進歩だった。二〇世紀末の叫びは生存ということだ。つぎの世紀からのよびかけは希望である。」で始まる水俣宣言を採択した。水俣はボパール、チェルノブイリとともに、「災害」と片付けるにはあまりに不条理な産業による巨大な暴力から、市民が立ち上がる希望の符号であった。そして人びとがこの場で声を一つにして求めたものが今のようでない世の中のあり方、すなわち「オルタナティブ」な世界であった。集った民衆はこれを「じゃなかしゃば」と表現した。
    PARCが50周年を迎える2023年、チェルノブイリはチョルノービリと呼び変えられ、その名とともに福島が並べられる現実がある。原発事故は産業被害であるが、「核」は途方もない時間軸を孕み、化石燃料にも増して人新世の大きな課題である。海から獲れる魚、土の育む米や野菜、そして<いのち>を守る「じゃなかしゃば」はいかに実現できるのか?
    福島から考え、一歩を踏み出す場をここに設定する。
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    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    05.刊行100年『アイヌ神謡集』を通じてアイヌ語と知里幸恵について学ぶ

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    2022年は知里幸恵の没後100年、2023年は生誕120年を記念する年であり、彼女がアイヌ語の伝承を自ら書きとめ、日本語にも訳した『アイヌ神謡集』が、郷土研究社から刊行されて100年に当たります。2003年の知里幸恵生誕100年記念の際に様々な書籍等が刊行され、読者が『アイヌ神謡集』にアクセスしやすい状況が生まれてきました。本講座では、『アイヌ神謡集』から毎回一話を選び、その一部分をとりあげてアイヌ語で読み解きます。それぞれの物語に表現されたアイヌ「社会」のあり方や物語がもつ意味について考え、議論します。アイヌ語の基礎知識や、アイヌ文化や口承の物語の基礎知識は、一から丁寧に解説をします。同時に、知里幸恵の生涯と人となり、おばの金成マツや弟の知里真志保を通じて見えてくる周囲の伝承者の姿にも着目していきたいと考えています。
    また夏にアイヌ語とアイヌ文化の伝承の中心の一つである平取町二風谷を訪問する合宿を実施することを考えています。(希望制)
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    06.ケイトの“What's Happening In The World!?”

    06.ケイトの“What's Happening In The World!?”

    ¥ 5,000 - ¥ 42,000
    ニュース記事や映像など、様々な英語コンテンツを読んだり、見たりしながらインスピレーションを得て、英語で議論していきます。インドやオーストラリアでの環境保護運動を調査・研究する国際政治学徒で、ご自身も日本の自然や文化を愛するエコロジストのケイトさんを講師に、英語での表現を楽しく、そして丁寧に学んでいきます。会話やエッセイ等を通して、自分の意見をはっきりと伝える力もつけていきましょう。
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    07.武藤一羊の英文精読

    07.武藤一羊の英文精読

    ¥ 5,000 - ¥ 56,000
    講師とともに、一冊の本をじっくりと読み込む講座です。ことばの一つひとつの解釈やそこに込められた作者の思想を読み解きながら、講師と受講生で内容について議論を深めていきます。今年はダグラス・ラミスさんの新著『War Is Hell: Studies in the Right of Legitimate Violence』を読みます。
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    08.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    08.世界のニュースから国際情勢を読み解こう

    ¥ 5,000 - ¥ 52,000
    インターネットや雑誌、新聞の英文記事を読み、その背景も学びながら日本語で議論する講座です。 開発、経済、貿易、食の問題など、日本や世界の情勢についてのトピックから、参加者とともにテーマを選んでいきます。英語の文章を読み解く力、日本語らしく訳す力、そして溢れる情報を判断する力を身につけると同時に、様々なものの見方や考え方に出会うことができます。
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    13. 鎌田慧・ルポルタージュの現場から

    13. 鎌田慧・ルポルタージュの現場から

    ¥ 34,000 - ¥ 44,000
    現代社会の矛盾と痛憤を、現場の目線で描き続けてきたルポライター・鎌田慧さん。労働問題・公害・三里塚闘争・原発列島・暗黒裁判など、大企業や国家によって虐げられた人びとの声を50年以上にわたり取材し、いまも現役のライターとして現場に立ち続けています。その著作の数々は、高度成長から今日にいたる日本の歩みを「豊かさ」の影の側から記録してきた貴重な証言です。その豊饒なルポルタージュの世界と人生を、2回のフィールドワークを交えて本人とともにたどります。
    案内人・聞き手を務めるのはジャーナリストの永田浩三さん。毎回、鎌田さんの著作を実際にひもときながら、日本社会の消された声、声なき声を浮かび上がらせます。
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    09. 映像とワークショップで考えるサステナビリティ―スマホ・水・プラごみ・有機農業

    09. 映像とワークショップで考えるサステナビリティ―スマホ・水・プラごみ・有機農業

    ¥ 11,000 - ¥ 43,000
    PARCの映像作品(AV)と、ワークショップ教材の体験を組み合わせて学びを深める1 dayプログラムです。①知る→②ゲストと深めて考える→③今後に向けて、という流れで、1日に2時間のセッションを3回行います。身近なテーマについて映像で学び、ワークショップ教材を活用して語り合うなかで、問題を自分事とし、課題に対しどのようなアクションにつなげることができるのか、参加者みんなで考え合いましょう。さらに、地域グループや学校などで自ら伝えていく場合のプログラムの組み立て、気づきを促すポイントなど、ファシリテーションについても意見交換をおこないます。共同の学びの場をどのようにつくっていけるのか、連続ワークショップを通して考えていきましょう。当日は、映像作品にかかわるゲスト講師をお招きし、テーマに関する最新情報を聞くこともできます。
    協力:開発教育協会(DEAR)
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    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    10. 畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培

    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
    固定種・在来種の〈たねとり(自家採種)〉を基本とし、農薬・化学肥料や有機肥料に頼らず、自然や土の力を生かした無肥料自然栽培の基本を実習で学んでいく実践講座です。農作業が初めての方でも、実際に作業を行いながら講座を進めていきますので無理なく続けられます。
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    11.ビオダンサー脈動と循環の中で

    11.ビオダンサー脈動と循環の中で

    ¥ 55,000 - ¥ 65,000
    ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米チリの教育者、詩人、人類学者、心理学者のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編みだし、世界各地で親しまれているダンス・ワークです。
    ダンスといっても、クラスで体験するのはシンプルな動きが中心です。いろんな音楽に乗って、歩いたり、軽く弾んでみたり、ゆったり呼吸したり、漂ったり。あるときはひとりで、あるときはペアやグループで、正解も不正解もなく、まずは、動き出す身体の感触そのものを味わっていきます。
    音楽・身体の動き・グループが織りなす様々な瞬間を行き来しながら、創り出すと同時に創られる存在としての私たちの底力に出会っていきましょう。
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    12. 表現することは生きること

    12. 表現することは生きること

    ¥ 48,000 - ¥ 58,000
    今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる講座です。
    色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感覚的な現われの中に忘れられている大切なものが詰まっています。個人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、戸惑い、矛盾や混乱、葛藤といったものまでも、〈感じる〉ことを通じて共有していきます。
    この講座では、「講義・解説」を聞いてアートを理解するだけでなく、〈表現すること〉〈感じること〉を通して他者と共有・「ダイアローグ」し、時には個人を深掘りしながら表現の原点について、そして社会や自分自身について、より深く理解していきます。
    アート・表現することを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術やものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめ。ひとりで作品と向き合うだけでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見することができるでしょう。
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    【オンデマンド】写真家・大石芳野 顔と風景に刻まれた記憶と歴史

    【オンデマンド】写真家・大石芳野 顔と風景に刻まれた記憶と歴史

    ¥ 1,500 - ¥ 6,000
    およそ半世紀にわたって世界と日本を取材し、戦争の傷痕、人間の再生について見つめ続けてきたドキュメンタリー写真家・大石芳野さん。写真家としての初期の転機は、森の精霊とともに生きるパプアニューギニアの人びととの出会いでした。以来、様々な歴史の悲劇に傷ついた人たちの心の今を写真と言葉で伝えようとしてきました。大石さんの写真の中の人びとの顔や風景には、消え去ることのない時間が記録されています。カンボジア、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島。膨大な写真をもとに、現場で大石さんは何を見つめ、何を感じたのかをご自宅の書斎から語っていただく4回シリーズ。聞き手はジャーナリストの永田浩三さん。
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    【特別オープン講座】  鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    【特別オープン講座】 鼎談 水俣⇒福島:「生存」の叫びと「希望」の呼びかけ

    ¥ 2,000
    戦後、水俣病をはじめとした公害の被害者たちは「生存の叫び」をあげて立ち上がり、産業による巨大な暴力にNOを突きつけた。にもかかわらず、「進歩」や「開発」を追求する動きは止まらず、21世紀に入り、日本は3・11から原発事故を経験し、そして気候危機に直面している。すぐには回復することのできない環境被害を次世代に背負わせる結果となった。さらにロシアのウクライナ侵攻により、〈核〉が今なお世界の決定的イシューであると露呈している。そのような中、私たちはどのような「じゃなかしゃば」を創出し、次の世代に希望をつなぐことができるだろうか。「水俣宣言」が見出した希望の呼びかけを改めて読み返し、新たな一歩を踏み出すために、3人の登壇者と語り合う。
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    畑で実践!!<たね>からはじまる無肥料自然栽培 2024

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    ¥ 66,000 - ¥ 76,000
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    沖縄で今起こっていること~土地規制法を中心に 現場からの最新報告 奥間政則さん勉強会

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    ¥ 1,000
    3/26(火)19:00~21:00

    辺野古新基地建設、PFAS汚染、市民運動を規制するかのような土地規制法など今沖縄で起きている問題について、土木技術者の奥間政則さんにお話しいただきます。
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    この講座では、当事者(ディアスポラ・パレスチナ人ムスリム)のパレスチナ研究者でありながらイスラーム地域研究者として、パレスチナ問題について独自の視点から考えてきた講師と、ゲストらと共に、人類規模の問題としてのパレスチナ問題を考えます。
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