• 13. 表現することは生きること

    ●全12回 ●受講料:49,000円

  • ※本講座は定員に達したため、申込を締め切りました。

    13.表現することは生きること

    13.表現することは生きること

    ¥ 49,000 - ¥ 59,000
    この講座では、歴史的に重要なアート作品について「講義・解説」を聞いてアートを理解するとともに、〈表現すること〉〈感じること〉を通して他者と共有・「ダイアローグ」し、表現の原点について、そして社会や自分自身について、より深く理解していきます。
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    近日公開
  • 今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる講座です。

    色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。

     

    アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感覚的な現われの中に、忘れられている大切なものが詰まっています。個人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、戸惑い、矛盾や混乱、葛藤といったものまでも、〈感じる〉ことを通じて共有していきます。

    この講座では、歴史的に重要なアート作品について「講義・解説」を聞いてアートを理解するとともに、参加者自身が〈表現すること〉〈感じること〉を通して他者と共有・「ダイアローグ」し、時には個人を深掘りしながら表現の原点について、そして社会や自分自身について、より深く理解していきます。

     

    アート・表現することを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術やものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめです。ひとりで作品と向き合うだけでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見することができるでしょう。

    ●2024年6月~12月 ●原則、木曜日19:00~21:30ほか ●全12回 ●定員:16名

    ●開催形式:対面(PARC自由学校教室ほか)

    ●受講料:49,000円(材料費・画材費込)

    ※出かける回は現地への交通費・宿泊費・食費・展覧会費などが別途かかります

    ※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります

    ※感染症の状況により、プログラムが変更になる可能性がございます

     

    ●申し込み方法

    上記の「選択する」から該当するものを選択し「申し込む」ボタンを押すと申し込み画面に進みます。 

    ※講座の詳細は、お申し込み・入金まで完了された方に開講日2週間前頃になりましたらご案内いたします。

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    ●講師:中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)

    ブルーバイオレットの線描を主体とした大画面のドローイング・ペインティング作品を「記憶・痕跡・欠損」をテーマに国内外で展覧会を開催。アートによる社会変革、「できないことからつながる社会」を目指す。障害者施設「工房集」や「アール・ド・ヴィーヴル」のアートディレクション、展覧会の企画・プロデュース、大学・専門学校でアートを通したコミュニケーションスキル開発やデザイン・美術教育に携わる。福祉、教育、障害など、具体的な社会とアートの関係性を問い直しつつ、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで、様々な人を対象としたアートワークショップ、講演、ライブペインティング等、全国各地で活動。